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2022年度の科学技術研究費の総額が、過去最高の20.7兆円となったことが2024年4月12日、総務省統計局の調査結果より明らかとなった。研究者数は7年連続で増加し、女性研究者は18万3,300人で過去最多となった。
北陸エリア初となる県立の夜間中学「石川県立あすなろ中学校」が、2025年(令和7年)4月に開校する。開校に向け、石川県は学校案内リーフレットの配布を開始。今後、2024年5月に学校説明会を行い、秋~冬ごろ入学のための面談を実施する。
ケアネットは2025年3月末まで、「医学生限定CareNeTV無料視聴パスキャンペーン」を実施する。CareNeTVプレミアム月額5,500円(税込)で見放題の対象となっている番組を無料で視聴できる。申込みは、大学担当者が行う。
京進の資格取得「これから保育士」は2024年4月21日まで、2024年(令和6年)前期保育士試験の受験者をおもな対象とし、保育士試験の「WEB全国模試」を無料で実施している。実施科目は「社会福祉」。スマホ・タブレット・PCから受験可能。
品川女子学院と普連土学園、田園調布学園の女子校3校は2024年5月7日、合同説明会を田園調布学園中等部・高等部の講堂にて開催する。当日は、各校教員への個別相談も受け付ける。定員は750人。
ONGAESHIプロジェクトチームは2024年4月1日、April Dreamに賛同し、教育NFTを活用することで「お金がなくて、学べなかった」人をゼロにする、という夢を発信した。子供からおとなまで、学費が支援され無償教育を受けられる社会の実現を目指すという。
リセマムが運営する英会話に関する情報サイト「ミツカル英会話」では、「社会人向けオンライン英会話のポジショニングマップ」を公開している。
モノグサは2024年3月22日、公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」開設した。モノグサ代表の竹内孝太朗氏が学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいるゲストと気になる教育トピックを議論する。
千葉県教育委員会は2024年3月22日、「千葉県県立学校チャレンジ応援基金」の新しいプランへの寄附の募集を開始した。すでに募集している29校31プランに加え、新たに30校が34プランを策定し、新たに寄附を募る。
青少年科学技術振興会FIRST Japanと大阪教育大学は2024年4月27日、「これが世界規模のSTEAM教育イベント!大教大の天王寺でレゴ実体験」を大阪市のみらい教育共創館で開催する。対象は学校関係者や小学生~大学院生、一般など。参加費は無料。
オンライン塾Study with Buddyは2024年3月18日、自宅で浪人をする宅浪生、大学で浪人をする仮面浪人、社会人になってからもう一度受験をする再受験生のためのサービスを2024年4月にリニューアルすると発表した。
すららネットは2024年5月13日から、子育て支援の新サービス「ほめビリティ・ペアレンティング」を開始する。効果的な褒め方のスキルやテクニックを学ぶプログラムと、学びの実践を仲間とシェア、フィードバックを受けられるコミュニティ活動を提供する。初回定員は150名で申込締切は5月1日。参加費は2万328円(税込)。
小学生が社会人になるまでの教育資金の平均予想金額は1,439万円、学校外教育費の平均支出金額は月額1万7,593円といずれも調査開始以来の最高額となったことが2024年3月12日、ソニー生命保険の調査から明らかとなった。
アゴス・ジャパンは2024年3月20日、Chicago Booth MBA在校生による留学体験談とTOEFL・IELTS・GMAT・出願対策の無料体験授業を1日で体験できる「留学準備を知る一日」をオンラインにて開催する。参加費無料。参加予約には、無料オンライン登録が必要。
学研ホールディングスは2024年2月28日、「学研:家庭学習の実態と親の教育観に関する調査2023」の結果を公開した。子供に「身につけさせたい力」の1位は「社会生活に必要な知識やマナー」で、数値化できない能力・非認知能力が上位を占めた。
駿台予備学校は、高校生・高卒生・保護者を対象に、新課程入試「情報I」特別講義を札幌、仙台、首都圏、東海地区、関西地区、広島、福岡校の全18校舎で2024年3月に開催する。参加費無料。事前申込制。定員に達し次第、締め切る。