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東京大学は11月13日、平成28(2016)年度の入学者募集要項を公表・配布を開始した。また、北海道大学、東北大学、筑波大学などが募集要項の配布を開始している。各大学への直接請求のほか、テレメール、大学情報センターの「モバっちょ」からも請求できる。
Y‐SAPIXは、大学受験に向けて本格的に学習を開始する中高生を対象とした映像講座「単元別オンデマンド講座 数学」を12月に開講する。13単元の中から学びたいカリキュラムを視聴でき、未習範囲の学習や弱点の復習などに活用できるという。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月12日、「生徒に勧めたい大学ランキング(国公立編)」を発表した。東京大学が、前年1位の京都大学を抜いて、トップに選ばれた。東大、京大の上位2校は、3位以下と倍以上のポイント差で高い支持を集めた。
全国知事会は11月10日、「少子化対策」と「子どもの貧困対策」の抜本強化に向けた緊急提言をそれぞれまとめ、政府に要請活動を行った。「子育て負担の大胆な軽減」「子どもの貧困対策強化交付金(仮称)の創設」などを求めている。
語学スクールCOCO塾では12月、2016年春休み留学のためのセミナーを全国12か所で実施する。留学カウンセラーが、小学生から社会人まで年齢にあったプログラムを紹介する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月11日、入試・教育トピックスに東京大推薦入試・京都大特色入試の出願者数や倍率などをまとめた出願状況を掲載した。また、2017年度新設大学認可申請状況を掲載、短大から4年制大学への転換が進んでいるという。
千葉県私立中学高等学校協会(千葉県私学協会)は11月9日、県内私立中学校と高等学校の平成27年度2学期末実施予定転・編入学試験情報をホームページに掲載した。渋谷教育学園幕張を含む高校19校と中学校5校で募集を行う。
アクティブラーニングとは何か。電通の蓄積、アイデア・発想力が結集した「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」所長を務める倉成英俊と、キリーロバ・ナージャ氏に、話を聞いた。「受けてみたかった」新しい授業の試みが、ここにある。
日本英語検定協会は11月11日、平成28年度の第1回検定から実用英語技能検定(英検)の「2級」「4級」「5級」の検定料を改定すると発表した。「2級」は800円、「4級」と「5級」は500円の値上がりとなる。
早稲田アカデミーは、高校2年生を対象とした東大現役合格に向けたイベント「東大現役合格セミナー」「東大水準模試」を開催する。セミナーは11月15日、模試は12月13日に実施、早稲田アカデミーのホームページにて申込みを受け付けている。
おうし座北流星群が11月13日、しし座流星群が11月18日に活動のピークを迎える。おうし座流星群は火球と呼ばれる明るい流星が多く、しし座流星群は過去に流星嵐が観測されたことで知られる流星群。両日とも月明かりの影響が少ない好条件とされ、流星観察が期待されている。
栄美通信が運営する「エイビ進学ナビ」は、2016年度に新増設される大学・短大の学部・学科を公開している。また、ベネッセコーポレーションが運営する「マナビジョン」でも2016年度の大学・短大の新増設情報を紹介、10月下旬に設置認可の答申があった学校を追加している。
東進ハイスクールおよび東進衛星予備校は、2016年1月16日・17日に行われるセンター試験当日に開催する「センター試験同日体験受験」に高校1・2年生を無料招待する。全国1,000以上の会場で本番同様の緊張感を体感できる。
明光教育研究所は11月10日、経済的理由で学習機会に恵まれない子どもたちに対して返済不要の給付型奨学金を実施すると発表した。小学生から大学生まで対象としており、申込み受付は12月1日から開始する。
米国の時事解説誌「USニューズ&ワールド・リポート」は、同誌Webサイトで世界大学ランキング2016を発表した。ランクインした750大学のうち、首位はハーバード大学で、日本国内のトップは東京大学で31位だった。
代々木ゼミナールは11月10日、2015年度大学入試にて行われた国公立および私立大学の小論文テーマ一覧を公表した。2015年度の一般入試で出題された小論文試験を取り上げ、その内容を分析、小論文を実施した各大学・学部ごとに、テーマを掲載している。