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科学技術振興機構(JST)は2021年2月15日、「第10回科学の甲子園全国大会」へ出場する全都道府県の代表校が決定したと発表した。出場校は、筑波大学附属駒場や渋谷教育学園幕張、栄光学園など47校。3月19日から21日にかけてつくば市で無観客開催する。
2021年度の私立大学一般入試が実施されており、早稲田大学は2月17日より合格発表が行われる。過去の入試結果を見ると、2020年度入試では、計3,132人の補欠者のうち、1,015人(32.4%)が繰上げ合格した。
慶應義塾大学は2021年2月14日、13日に福島県沖で発生した地震の影響により、2021年度(令和3年度)学部一般選抜を受験することができなかった受験生に配慮し、特別措置として追試験を実施すると公表した。
2021年度の私立大学一般入試が実施されており、慶應義塾大学は2月19日より合格発表が行われる。過去の入試結果を見ると、2020年度入試では、慶應義塾大学は計2,299人の補欠者のうち、643人(28.0%)が繰上げ合格した。
千葉県は2021年2月5日、2020年度(令和2年度)末および2021年度(令和3年度)始め(学年末休業およびその前後)における県立高等学校、県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。
東京大学は2021年2月12日、本郷キャンパスの「赤門」の耐震性能が低いことがわかり、閉門することを公表した。閉門する期間は耐震性の確保が確認できるまでとしている。
グローバルスタディ海外留学センターを運営する全研本社は2021年2月10日、返済不要の奨学金を受け取りながらアメリカ留学を実現する「アメリカ大学奨学金プログラム」の第31期生として、日本人留学生30名を追加募集することを発表した。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年2月10日、2021年度入試情報の「新型コロナウイルス感染症への対応一覧」を更新した。国公立大と私立大に分け、各大学の一般選抜における対応・配慮などをまとめている。
日本英語検定協会(英検協会)は2021年2月10日、従来型の実用英語技能検定(英検)のCBT方式の試験「英検CBT」「英検 2020 1 day S-CBT」について、4月から「英検S-CBT」に一本化すると発表した。ライティングの解答方式は、タイピング型と筆記型から選択できる。
文部科学省は、令和3年度(2021年度)大学入学者選抜における新型コロナウイルス感染症への対応等に関する変更について、2021年2月5日時点の状況を一覧表にまとめてWebサイトに掲載した。同志社大学は全学部の一般選抜で、新たに3月7日に特別試験(2教科型)を実施する。
ECC外語学院は会話力、文法力、単語力の「3つの英語力」を判定することができるアプリ「ECC外語学院 英語力チェック」を2021年2月1日にリリースした。気軽に自身の英語力が判定できる。
英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルは2021年3月29日から4月2日まで、小学生から高校生を対象とした特別プログラム「マインクラフトで英語学習!」を東京・飯田橋の英会話スクールで開講する。
公立大学協会は2021年2月9日、2022年度(令和4年度)公立大学個別学力検査等日程グループ表を公表した。一般選抜の募集人員のほか、学校推薦型選抜の募集人員など、各選抜の募集人員を大学ごとに一覧にまとめて掲載している。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年2月9日、「2021年度 私立大学 地方試験会場一覧」の最新情報を掲載した。東京理科大学は名古屋や大阪など6地区、同志社大学は札幌や東京など16地区に地方試験会場を設けている。
早稲田アカデミーは、年長から高校2年生と保護者を対象とした「2021 Web入試報告会」をオンラインで動画配信する。行われたばかりの入試の概況・科目分析を紹介。視聴は無料。視聴申込はWebサイトにて受け付けている。
東京都は2021年2月9日、2020年度(令和2年度)第3学期末に実施する都内私立中学校および高校の転・編入試験について公表した。中学校は海城や昭和女子大学附属など91校、高校は成城や桐朋女子など113校(うち全日制は103校)で転・編入試験を行う。