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大学入試センターは2021年6月11日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト実施要項を発表した。出願期間は、9月27日から10月7日まで。実施期日は、2022年1月15日と16日。追試験および再試験は1月29日と30日に実施する。
日本英語検定協会は2021年6月14日、Webサイトで「英検2021年度第1回一次試験(5月実施分)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)も正午以降に公開する。
ドワンゴは2021年6月10日、VR/AR・AI技術による教育コンテンツの開発等を行う米国PlusOneと知的財産権許諾および業務協力契約を締結。あわせて、PlusOneのAI・VR英会話トレーニングソフト「Smart Tutor」のドワンゴオリジナル版を、N高・S高の生徒へ配布を開始した。
NECは2021年6月11日、あしなが育英会と連携し、全国の大学や自治体、法人等から提供される奨学金情報を横断的に検索可能なシステム「Canpass」を開発し、5月から稼働を開始したと発表した。学生ニーズにマッチした情報を提供することで、教育格差の改善に貢献する。
iaeグローバルは2021年6月24日から27日までの4日間、留学イベント「iae留学フェア2021」をオンラインで開催する。アメリカやイギリス、オーストラリア等の主要英語圏から22校が参加し、学校関係者らにオンラインで相談や質問ができる。参加無料。事前エントリー制。
子育て世代を中心に注目される「コーチング」。昨今のブームの背景や活用のコツについて、サイタコーディネーション代表取締役の江藤真規氏に聞いた。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年6月10日、これまでの入試情報に「2021年度入試を振り返る」を掲載した。2021年度入試について概要や共通テスト、国公立大学、私立大学の動向等を分析するとともに、2022年度入試を展望している。
京都大学は、高大連携事業の一環として、学びコーディネーターによる出前授業、オープン授業、オンデマンド授業を実施する高校を募集している。授業実施期間は2021年9月1日~12月22日。Webサイトにて申込登録を受け付けている。
新型コロナウイルス流行の前後で家庭の教育方針は変えたほうがいいと考える保護者が8割を超えることが2021年6月9日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。変えたほうがいい家庭の教育方針は、「将来を意識する」がもっとも多かった。
茨城県つくば市は2021年6月9日、県立並木中等教育学校と共同し、2021年度の生徒会選挙の一部にインターネット投票の仕組みを導入すると発表した。若年層の政治参加を促すため、学校教育でのインターネット投票を積極的に活用していくという。
桐原書店は2021年6月8日、プレイスクエアが開発した英語能力診断オンラインテスト「English Level Test」を、大学や高等学校に向けて販売開始することを発表。特に、多くの大学で実施されている英語プレイスメントテストとしての使用を提案していくという。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2021年6月8日、2021年度の国公立大学入試結果として合格者の最高点・最低点・平均点と得点率を掲載した。東京大学(総合)の合格最低点は314.2333点、得点率は57.1%であった。
旺文社教育情報センターは2021年6月8日、「コロナ入試2年目、『選抜実施要項』公表!」をWebサイトに掲載した。2022年度大学入学者選抜実施要項をもとに、2022年度の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)や個別試験、ICT活用等のポイントをまとめている。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下「QS」)は2021年6月9日、世界大学ランキング2022を発表した。日本の大学は48%が前年より順位を下げた。
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学のリベラルアーツ5学園は2021年6月20日、「リベラルアーツ5学園 進学相談会 in 大学フェア2021」を開催する。当日は入場無料で、事前参加申込みが必要。
IKIRUは2021年3月、20年以上の歴史を持つ小学生向け起業家教育プログラム「BizWorld」の日本導入を開始した。会社の立ち上げから株の売買、会社経営まですべてを体験できるプログラムで、6月13日には第1期講師募集に向けた説明会をオンラインで開催する。