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ワークアカデミーが運営に協力している、未来教育推進機構による「SDGs探究AWARDS」のエントリー受付を、2023年12月1日より開始した。テーマは「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」。中高生、学生対象、個人・グループでエントリー可。
日本出版販売は、2023年12月1日、日販図書館選書センターが主催する学校図書ランキング「図書館員がえらぶ 選書センター大賞2023」の結果を発表した。総合ベスト3図書は、1位「給食室のいちにち」、2位「その本は」、3位「すごすぎる天気の図鑑」となった。
国際人として世界平和に尽力し、旧五千円札の肖像画にもなった新渡戸稲造氏の理念を受け継ぎ、子供の興味を深める探究学習を実践している新渡戸文化中学校・高等学校。同校の教育デザインを担う奥津憲人先生、蓮沼一美先生に、新渡戸文化学園が探究学習を通じて子供たちに伝えていることを聞いた。
兵庫県教育委員会は2023年11月30日、2024年度(令和6年度)高等学校進学希望者数等動向調査の結果を公表した。11月10日現在の希望倍率は、神戸(理数・総合理学)2.33倍、市立西宮(理数・グローバルサイエンス)2.75倍など。
OECDの国際学習到達度調査「PISA2018」では、「読解力」が調査開始以来、過去最低を記録した。コロナ禍を経て、今回4年ぶりとなる「PISA2022」が、日本時間2023年12月5日午後7時に発表される。
学研ホールディングスは2023年11月29日、グループ会社である創造学園が通信制高校や大学を運営する創志学園と連携し、兵庫県の神戸市北区、明石市、加古川市に通信制サポート校「Gakken高等学院」を開校すると発表した。
大阪私立中学校高等学校連合会は2023年11月30日、2024年度(令和6年度)私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金などの一覧表をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が清風など12校、高校が大阪国際など16校が増額を予定している。
東京都教育委員会は2023年11月30日、障害のある受検者への特別な措置について公表した。障害のある志願者が受検する、学力検査、小論文(作文)、面接などにおいて、障害の特性を踏まえた特別な措置(配慮)を受けることができる。申請は中学校を通して12月15日まで受け付ける。
国際高等学校では、2024年3月23日から26日の3泊4日で、第2回スプリングスクールを開催する。春休み期間中の中学校1・2年生を対象にした滞在型のプログラムで、教員や在校生と一緒にキャンパスで過ごし、活気あふれる寮生活の魅力に触れることができる。