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近畿大学は11月21日、東大阪キャンパスにて、附属校の生徒を対象とした推薦入学試験を実施する。その中で、インターネットを使ったビデオ通話サービス「Skype」による遠隔面接を試験導入し、受験生の交通費などの負担を軽減する。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学情報サイト「マナビジョン」は11月16日、TOPICSに「2015年度 国家公務員試験の結果」を公開。2015年度の結果とともに、国家公務員の採用試験のしくみを紹介している。
東北大学は11月11日、超小型人工衛星「FREEDOM(フリーダム)」に搭載するメッセージを募集すると発表した。「FREEDOM」の膜展開式軌道離脱装置は、スペースデブリ(宇宙ゴミ)化を防ぐために共同開発されたもの。宇宙のゴミ問題などについてメッセージを募っている。
希学園は、灘中の入試1日目となる2016年1月16日に、小学3年生から5年生を対象とした「プレ灘中入試」を開催する。小学3年生は2教科、小学4・5年生は3教科を受験し、各学年段階で灘中入試を体験できる内容となっている。受験料は無料。
旭化成は11月13日、旭化成建材による杭工事実績3,040件に関する調査報告を発表した。調査対象となっていた272件の学校では、28件にデータの流用等が確認された。そのうち10件を東京都が占めている。
すららネットと日本数学検定協会は11月16日より、「算数検定・数学検定 実力診断テスト」の提供を開始した。算数検定・数学検定の8級から2級が対象。価格は各階級ともに1,000円(税別)。
文部科学省は11月13日、11月10日開催の央教育審議会大学分科会の配付資料を公表。配付資料「公立大学法人制度の改正の方向性について(案)」によると、公立大学法人設置の附属学校や長期借入金について、国立大学法人を参考に制度設計の検討を行う方向性を示した。
「メガネ、チェックシャツ、頭が固くてプライド高い」と一般にイメージされる東大生の中にも、とんでもなく面白い人たちがいる。そんな個性豊かな人々が集う東大を発信する、オンラインメディア「UmeeT」が11月12日にリリースされた。
神奈川大学は11月13日、給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金神奈川大学給費生」の奨学金を拡充すると発表した。2016年度に入学する給費生には、4年間で最大800万円の返済不要の奨学金が給付される。
シンドバッド・インターナショナルが運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」では、映像授業「平成28年入試用中学入試によく出る時事問題」の社会と理科の受講を11月から順次開始した。
理想の数より子どもが少ない理由は、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割にのぼることが、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターが11月10日に公表した調査結果より明らかになった。子どもの進学は、8割以上が大学以上を希望した。
国立情報学研究所(NII)が取り組む人工知能(AI)プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」は11月14日、2015年度のセンター試験模試8科目で偏差値57.8を記録、数学と世界史では偏差値64以上を達成したと発表した。
浜学園は11月29日、小学5年生を対象とした「灘中チャレンジテスト」を実施する。国語・理科・算数の3教科で、参加費は4,650円(税込)。申込みは、各教室事務室もしくはインターネットで受け付けている。
近畿大学附属中学校は11月13日、平成28(2016)年度の入学生から制服をリニューアルすることを発表。デザインに加え、抗菌・防臭・丸洗いなどの機能性を重視し、最先端のICT教育を実践する学校を象徴した制服となっている。
東北大学は11月12日、2011年の東北地方太平洋沖地震以降の日本海溝に沈み込む直前の太平洋プレート速度の実測に成功したと発表した。実測は世界初となり、今後の地震発生予測に貢献する研究成果だという。
中学受験の情報ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」の主任相談員である西村則康氏と小川大介氏による書籍「中学受験 基本のキ!」が発売された。11月26日には、Amazonでの書籍購入者を対象とした発売記念の無料セミナーが開催される。
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