advertisement
advertisement
福島県教育委員会は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果(概要版)を公表した。小学校国語、小中学校理科はおおむね全国平均だが、家で学校の復習をする小中学生は全国平均を上回り家庭学習の努力が見られた。
青山学院大学は、同大学への入学を希望する首都圏以外の高校出身者で、学業成績が優秀であるにもかかわらず経済的理由で同大学への進学が困難な学生を対象とした予約型の給付奨学金の2016年度受験生の募集を行う。
うきわネットワーク事務局は、匿名でいじめ情報を全国の学校へ報告できるサイト「うきわネットワーク」をリリースした。いじめの報告内容は、対象となった学校のみが閲覧できる仕組みで、安心して投稿できるという。
日本数学検定協会は、8月に発行した「千葉ロッテマリーンズと学ぼう 算数マガジン」の「夏休み少年野球キャンペーン」の入賞者の表彰式を、9月10日にQVCマリンフィールドで行われる千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズの試合前に開催する。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月3日、「有名企業就職者数ランキング2015」を発表した。マスコミや商社、研究職中心の企業では特定の大学の採用が多く、小売りや外食産業、生保や銀行では大学地域のバランスがよい傾向があった。
東京都と東京私立中学高等学校協会は9月3日、都内公立中学校卒業者の平成28年度高等学校就学計画について合意した。都立で42,300人、私立で28,800人を受け入れ、都内高校受入れ人数は前年計画比500人増となる。
東京大学駒場キャンパスでは11月21日から23日まで、東大文化祭「第66回駒場祭」を開催する。「祭りは旅だ。」をテーマに、講演会や学術企画、模擬店など、さまざまなイベントが行われる。
東京都高等学校情報教育研究会は、10月から12月にかけて都立高校の教科「情報」の授業見学を行う研究会「都立高校授業ツアー」を実施する。今回は立川高校や成瀬高校など6校で計7回で実施する。
東京都が中小企業の人材確保を支援する「中小企業しごと魅力発信プロジェクト」をスタート。それに伴い、情報発信の拠点として、ウェブサイト「東京カイシャハッケン伝!」を開設した。
ランドセルを選ぶ際に、保護者、子どもともに一番重視していることは「色」であることが、ベネッセ教育情報サイトが実施したアンケート結果から明らかになった。購入時期も年々早期化しており、現在の小学1年生については9月~10月の時期の購入がもっとも多かった。
朝日新聞出版は9月3日、週刊朝日進学ムック「医学部に入る2016」を発売した。医学部に強い240高校や医学部合格へ導く条件、私大医学部6年間で必要な学費などを特集している。価格は1,296円(税込)。
早稲田大学は、10月12日から27日までを「早稲田文化芸術週間」として、落語や日本舞踊、朗読劇など32の文化系イベントと展示を行う。すべて入場無料で一般の来場も可能。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第12弾では、自己分析で必要な観点について話を聞いた。
国立青少年教育振興機構は、幼児から小学生、その家族を対象にした「ふれあいキッズコンサート」を10月3日、国際オリンピック記念青少年総合センターで開催する。子守唄や絵本専門士による読み聞かせが行われる。
地学オリンピック日本委員会は、中高生を対象にした「第8回日本地学オリンピック」の募集を開始した。同大会は国際大会の代表選抜も兼ねている。また、成績優秀者は大阪大学などのAO入試の出願資格が取得できる。
学びエイドは、予備校講師による講義動画を無料で視聴できるサービス「学びエイド」を9月2日より提供開始した。現在3,000本以上の講義動画が提供されており、2015年中には5,000本の提供を予定している。
Language