advertisement
advertisement
早稲田アカデミーは、高校2年生を対象とした東大現役合格に向けたイベント「東大現役合格セミナー」「東大水準模試」を開催する。セミナーは11月15日、模試は12月13日に実施、早稲田アカデミーのホームページにて申込みを受け付けている。
灘中学校は、平成28年1月に行われる中学入試において、受験生関係者以外の入試当日の来校自粛を求める通知をホームページ上に掲載した。関係者以外の来校により、受験生の安全確保が困難になるための措置だという。
おうし座北流星群が11月13日、しし座流星群が11月18日に活動のピークを迎える。おうし座流星群は火球と呼ばれる明るい流星が多く、しし座流星群は過去に流星嵐が観測されたことで知られる流星群。両日とも月明かりの影響が少ない好条件とされ、流星観察が期待されている。
栄美通信が運営する「エイビ進学ナビ」は、2016年度に新増設される大学・短大の学部・学科を公開している。また、ベネッセコーポレーションが運営する「マナビジョン」でも2016年度の大学・短大の新増設情報を紹介、10月下旬に設置認可の答申があった学校を追加している。
理英会は11月と12月、国立大学附属小学校入試直前ゼミを開催する。対象校は東京学芸大学附属世田谷小学校と小金井小学校、千葉大学教育学部附属小学校となっており、開催日時や会場はそれぞれ異なる。
明光教育研究所は11月10日、経済的理由で学習機会に恵まれない子どもたちに対して返済不要の給付型奨学金を実施すると発表した。小学生から大学生まで対象としており、申込み受付は12月1日から開始する。
防衛省は大学生対象の自衛隊体験ツアー「大学生等スプリングツアー」を平成28年3月9日から11日の2泊3日で開催する。場所は海上自衛隊横須賀基地で、体験航海や護衛艦見学、隊員との懇談などを行う。参加費は食事、懇親会代などの実費9,000円程度。
11月になって本格的な受験シーズンが到来しました。今回は、誰もが経験する受験あるあるを検証していきます。現役女子高生へのインタビューはもちろん、大人の皆さんにも受験生だった頃を思い出してアンケートに答えてもらいました。
東京都では、近年公立高校の人気が高く、特に進学指導重点校に注目が集まっている。平成28(2016)年におけるこれらトップ高校の入試予想および、入試当日までのアドバイスなどを、SAPIX中学部 教育情報センター部長の高橋淳氏に聞いた。
東京学芸大学は、小学3~6年生を対象にした「自然ふしぎ体験~理科実験教室」を12月20日、27日に東京学芸大学講義棟で開催する。同大学の2年生が授業の一環として企画・運営し、ものづくりや自然の不思議さを解き明かす。参加費は500円(材料費、傷害保険料)。
SAPIXと読売新聞が運営するWebサイト「じじもんスクラム」。SAPIX講師が中学入試対策として、受験に重要だと思われる新聞記事を取り上げる。毎週1回更新され、ポイント解説や月1回の「復習問題」に挑戦できる。
代々木ゼミナールは11月10日、2015年度大学入試にて行われた国公立および私立大学の小論文テーマ一覧を公表した。2015年度の一般入試で出題された小論文試験を取り上げ、その内容を分析、小論文を実施した各大学・学部ごとに、テーマを掲載している。
中央大学は11月9日、創立130周年を機に策定された中長期事業計画「Chuo Vision 2025」概要を、中央大学ホームページに掲載した。複数の新学部の創設、法学部を後楽園キャンパスに移転させ2大キャンパス体制を形成することなどを盛り込んだ。
内田洋行は、図書の貸出データを通帳に印字することのできる「読書通帳機」のコンパクトモデル「読書通帳機mini」を新たに開発、11月20日より販売を開始すると発表した。低価格化を実現したことで、地方公共図書館に加え小中高など学校図書館への展開も図るという。
大阪府公私立高等学校連絡協議会は11月9日、平成28年度入学者選抜における公立・私立高校の募集人数について、協議の結果を公表。平成28年度の府内高校の募集人数は、公立で4万6,170人、私立で2万5,255人となった。
英語力を「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で測定するTEAP(アカデミック英語能力判定試験)。上智大学と日本英語検定協会が共同で開発した英語テストで、2015年度は上智大学の全学部全学科でTEAP利用型入試を導入した。2016年度は青山学院大学などでも導入される。