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四谷大塚が公表した「合不合判定テスト最終資料パート1」では、入試前の最終予想として、2015年12月実施の「第6回合不合判定テスト」で志望者の多い学校を紹介している。第1と第2志望者の合計がもっとも多いのは、男子が浅野、女子が豊島岡女子学園であった。
デルタ航空は1月7日、早稲田大学の学生向け米国留学プログラムの趣旨に賛同し、選抜された学生に米国渡航用の航空券を提供することに同意した。期間は2015年度から2年間。デルタ航空が日本の大学の留学支援プログラムを支援するのは、初めてだという。
佐賀県武雄市は1月23日、武雄市立武内小学校において公開授業と教育講演会を開き、タブレット端末を使った反転授業、花まる学習会のメソッドを取り入れた授業などの実践を公開する。午後からは、教育移住者のための新築物件見学説明会も行われる。
浜学園は、「新小4・新小5・新小6から間に合う合格勉強法&新小4・新小5・新小6から飛躍的に伸びる浜学園の指導伝授説明会&ベテラン講師による個別勉強方法相談会」を2月に開催する。会場は西宮教室など4か所で、日にちは会場により異なる。
人材サービスのアデコグループは1月6日、アジア7か国・地域の子どもを対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。アジア全体で子どもに人気の仕事は「医者」と「先生」だった。日本人に限ると、1位は男子「会社員」、女子「パティシエ」であった。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
武蔵野大学と千代田女学園は、平成28年4月に法人合併することを決定し、文部科学省より平成27年12月24日付で認可された。新たに武蔵野大学教育学部附属の千代田インターナショナルスクールを設置し、小中高一貫の国際バカロレア教育を推進する。
私立中学校入試が本格化する中、四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネットによる合格発表の日時を発表日順に掲載しているほか、各校へのリンクもあり、入試ごとの発表日時などを確認できる。
東京・神奈川の中学校入試が2月1日に解禁となり、このほかの地域でも多くの中学校が1月から2月にかけて入試を実施する。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報を確認できる。
菅原道真が社殿を造営した福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、学問の神様が祀られていることで、毎年多くの受験生がお参りに訪れる。しかし遠方に住み、行きたくても行けない受験生のために、依頼すると合格祈願を代わりに行ってくれるのをご存じだろうか。
浜学園は2月11日と28日、灘中などの男子最難関中学校を志望する新小6生や新小5生を対象とした「入試練習と解説講座」「オープン模擬入試」「対策講座」を開催する。会場は西宮教室。いずれも事前申込制で、塾生以外も参加可能。
文部科学省は、平成27年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園から高校のすべての学校種で耐震化率が8割を超え、前年度から2.9ポイント上昇した。一方で、私立大学等では天井の落下防止対策が必要な屋内運動場が1,300棟残っていた。
インターネットでの出願方法を取り入れる大学が年々増加している。大学受験情報サイトのパスナビは、「ネット出願」を実施する大学を全国7エリアごとに一覧にまとめ公開した。
日能研は、新小学6年生(現小学5年生)以下の保護者を対象とした中学入試研究会「オン・ザ・ロード」を3月2日より東京、埼玉、神奈川、千葉の5会場で開催する。1月11日よりWebサイトにて参加申込みを開始する。
東京新聞は、マラソン指導者の小出義雄氏を招いた東京中日スポーツ創刊60周年記念講演「第38回東京新聞生活セミナー」を2月27日に開催する。
「東京5美術大学&美術・デザイン系進学フェア&作品展示in六本木」が2月20日に開催される。武蔵野美術大学や多摩美術大学など東京の5つの美術大学など美術系大学や専門学校が参加。学生の作品展やデッサン演習、美大受験の対策講座も行われる。