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個別指導塾「城南コベッツ」は4月から、小学校の英語授業を先取りした「先取りEnglishコース」を新設する。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を育成する内容で、タブレットなどを利用し、コース修了時には英検5級(中学1年生修了レベル)程度の英語力がつくという。
全国中学入試センターは2月26日、2016年度公立中高一貫校適性検査対策テストに登録する志望校の一覧を掲載した。5月9日からの申込み時に1校を選択して登録する。第1回テストは5月29日に実施予定。
JAF(日本自動車連盟)は、2015年10月1日から2016年2月15日まで募集した「JAFみんなのエコ川柳」の応募数が過去最高の2万5336作品に達したと発表した。
リクルートマーケティングパートナーズは2月25日、オンライン学習サービス「受験サプリ」「勉強サプリ」「英語サプリ」「英単語サプリ」のサービスブランドを統一し、新ブランド「スタディサプリ」を立ち上げたことを発表した。
プロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」は、新小学5、6年生を対象にした短期集中型の強化合宿「ウォームアップキャンプIN美唄」を、北海道の美唄市で3月31日から2泊3日で実施する。技術練習のほか、プールトレーニングやアカデミーコーチによる講話なども行われる。
スーパーウェブが運営するWebサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」の主任相談員である西村則康氏が、2016年首都圏中学入試の分析をまとめた。大学附属校の倍率激化と、男女で異なる能力を求める傾向がみられたという。
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、新学期に向けて新たな習い事を検討する親が増えるこの時期に「0歳~9歳までの子どもの習い事事情」に関するアンケート調査を実施。現在82%の家庭が何かしらの習い事に通っていることが明らかになった。
本をよく読む子どもほど、将来就きたい職業や将来展望を明確に持っていることが、学研ホールディングスと講談社の調査より明らかになった。また、習い事の数が多い子どもほど、読書量が多い傾向にあるという。
厚生労働省は2月23日、放課後児童クラブの実施状況調査について、平成27年12月に公表した登録児童数に加え、ガイドラインの策定状況などについて発表した。保育所・幼稚園等との連携は58.7%で前年度より減少していることが明らかになった。
個別指導塾のTOMASは、「最新高校入試分析報告会2016」を3月20日にハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)で行う。おもな対象は新中学1年生~3年生だが、高校受験を考えている人なら誰でも参加可能。入場は無料で事前予約制。
杉並区は、「小学生のための学習教室」の参加者を3月11日まで募集している。杉並区内の公立小学校に通う4年生~6年生が対象で、教師経験を持つシルバー人材センターの会員から、学習指導や生活習慣のアドバイスを受けることができる。
首都圏の私立中高一貫校27校が参加する合同相談会「夢限大」が4月24日、アクセス渋谷フォーラムで開催される。午前10時半~午後4時までの間、個別相談を実施する。入場は無料。
キッズイベントの企画・運営を行っている「彩り」は3月29日、「子どもの習い事体験フェスタ2016 in 京都」を開催する。習い事の体験ブースやものづくりなどのスペースが設けられ、さまざまな体験ができるイベントだ。
日本数学検定協会が監修したパズルブロック「LaQかず・かたち」「LaQさんすう」が、2月24日にヨシリツより発売される。たくさん考え、いろいろ試行錯誤することにより、算数・数学力に大切な思考力が鍛えられるという。
国立天文台岡山天体物理観測所は4月2日、「特別観望会2016春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使っておおぐま座のインテルクルースと木星を観察する予定。対象は小学生以上80人。参加希望者は、往復はがきにて3月11日必着で申し込む。
独自の校風と常に改善を試みる姿勢で志願者を伸ばし続けている、東京の中高一貫校「広尾学園」。2012年以降、5年連続で受験者数が増加している理由は何なのか。広尾学園の冨田宗良先生と金子暁先生に話を聞いた。