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Insight Techは7月31日、子どもの教育に関する調査の結果を発表した。Insight Techが運営する不満買取センターをとおして収集した「子どもの教育」に関する声を分析したもので、現代の教育トレンドには「3つのE」とその鍵をにぎる「2つのM」があるという。
芝浦工業大学附属中学校は平成30年度(2018年度)に科学技術に高い関心を持つ受験生を対象に事前課題と面接・作文で選考を行う「第一志望者入試」を導入する。募集人数は10名。
人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、北海道や東北で小・中・高校生を対象とした学習塾を展開する練成会グループで採用された。7月よりグループ内で5,000IDが導入されるという。
自立学習推進協会(ASMoL)は日本コスモトピアとの共催で、「未来をつくる教育フォーラム2017」を10月15日に御茶ノ水で開催する。対象は、教育関係者や子育てに携わる人など。小学生を対象としたワークショップも開催される。
中学受験と夏休みの自由研究に同時に取り組めるテーマを5つ紹介。いずれも過去の入試問題を自由研究のテーマに選び、実験とレポート作成を通じて受験対策もできる。アドバイザーは中学受験 個別指導のSS-1副代表で、理科の指導経験が豊富な辻義夫先生。
7月29日(土)は第40回隅田川花火大会。警視庁は当日午後6時から9時半ごろまで会場周辺の一般道路で車両通行止めを行う。同時に、首都高速6号向島線でも車両通行止めや出入り口封鎖など、交通規制を行う予定。花火がテーマの自由研究を紹介する。
日能研は7月28日、「2018年中学入試予想R4偏差値一覧」の首都圏7月13日版と関西7月25日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、筑波大駒場(73)、開成(72)、灘(71)など。
成学社が運営する開成教育グループは9月18日、小中学生を対象とした関西最大級の進学フェア「開成進学フェア大阪会場」を開催する。参加申込みは7月28日から。イベントの詳細は8月10日ごろ発表予定。
千葉サイエンススクールネットと千葉県教育委員会は7月30日、「第7回千葉サイエンススクールフェスティバル」を千葉工業大学津田沼キャンパスで開催する。高校生を中心とする出展者が、小・中学生向けの実験工作などを楽しめる52ブースを展開する。入場無料。
コクヨは8月9日、小学生向けに「キャンパス プリント整とんカバーノート(用途別)」を発売する。教科ごとにノートとプリントを一緒に管理できるため、プリントの紛失や折れ、汚れなどを防ぐことができる。
夏休みは親子がじっくり向き合える貴重な時間。そんな夏休みに、貴重な体験ができ子どもの学びにつながる家族旅行をする家庭も多い。JR東海ツアーズでは、そんな親子にぴったりのツアー「親子で行く修学旅行」を提供し、教育熱心な家庭を中心に人気だ。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生を対象とした「飛行機ワークショップ2017~よく飛ぶ翼を創ってみよう!~」を開催する。中学生クラスは10月に、高校生クラスは11月にそれぞれ2日間の日程で開催。各クラス32人を募集する。参加費は無料。
テーマ選びやまとめ方など、親子ともども悩みがちな夏休みの自由研究。最近は、自由研究に役立つ情報やアイデアを集めたキッズサイトや企業サイトが増えており、取り扱うテーマも幅広くなっている。そこで今回は、自由研究の取組みにお勧めしたい14サイトをご紹介する。
サントリーは次世代環境教育として取り組む「水育(みずいく)」のWebサイトで、「水の自由研究」を紹介している。水をテーマにした実験や調べ学習を掲載しており、夏休みの自由研究にも活用できる。
毎日新聞社と自然科学観察研究会が主催する「自然科学観察コンクール(シゼコン)」が10月31日まで、全国の小・中学生を対象に自由研究作品を募集する。Webサイトにて自由研究のヒントを公開しているほか、8月に大阪と東京にて自由研究イベントを開催する。
中学受験 個別指導のSS-1副代表で、理科の指導経験が豊富な辻義夫先生に、実際に出題された中学受験入試問題に触れながら、ペルセウス座流星群を題材にした夏休みの自由研究&受験対策法を解説してもらった。