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茨城県教育委員会は2022年4月1日、2023年度「県立中学校および県立中等教育学校の入学者選抜に係る適性検査問題の出題内容について」と「県立高等学校進学学力検査問題の出題内容について」を各県立学校長等に通知し、Webサイトに内容を掲載した。
文部科学省の「不登校に関する調査研究協力者会議」は2022年5月23日、報告書案を公表した。コロナ禍等を背景に増加が続く不登校児童生徒のため、実態に配慮した特別の教育課程を編成できる「不登校特例校」の設置推進等を盛り込んだ報告書案を大筋で了承した。
東京都私立学校助成審議会は2022年5月23日、令和4年度(2022年度)私立学校の経常費補助金の配分方針について、授業料減免制度の拡充や、学校関係者評価補助の新設等を東京都知事に答申した。
文部科学省の末松信介大臣は2022年5月24日、教育未来創造会議が取りまとめた「我が国の未来をけん引する大学等と社会の在り方について」を受けて、小中高等学校の教職員らに向けてメッセージを発表した。女子生徒の理系分野での活躍、文理を超えた学び等を呼びかけている。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、小学生対象のオンライン英会話の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「子供オンライン英会話」を下記のとおり発表した。
ベネッセこども基金とニューメディア開発協会は2022年5月24日、2022年度共同プロジェクト「病気療養の子どもがアバターロボットで学校生活に参加し『笑顔』になる。学び、体験のモデル拠点校支援事業」実施を発表。5月27日に、プロジェクト発表会をオンライン開催する。
関西・愛知を中心に学習塾を展開する京進は2022年6月18日、小学生を対象に簡単な実験を通じて、楽しみながら理科の知識を身につける「理科実験教室」を開催する。今回は、カレイドスコープ(万華鏡)で光と鏡のふしぎを実験。参加無料。申込みは6月14日正午まで。
ライトエデュケーションは2022年5月23日より、講師と一緒に知育ゲームを楽しみながら英語を学ぶ「クラウティArcade」の第5弾となる「Damath(ダマス)」の提供を開始した。足し算・引き算を楽しく学べるボードゲームに、英語を通して挑戦する新しいレッスンを展開する。
インフィニティ国際学院は、2022年8月1日~5日にオンライン開催する「英語編(小5~高1対象)」と、8月14日~20日に6泊7日で実地(北海道)開催する「探究編(小1~高1対象)」のサマースクール参加者を募集している。締切りは、7月4日まで(先着)。
キッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、2022年7月31日に福岡市博多区で開業予定の「キッザニア福岡」へのパビリオンやサービスの提供を決定している企業・団体を発表した。キッザニアの開業は、国内では13年ぶりで九州地方では初めて。
科学技術振興機構(JST)は2022年5月20日、「ジュニアドクター育成塾」の2022年度採択機関を発表した。筑波大学、東京大学等、10機関を新たに採択。STEAM分野の人材育成を目指し、小中学生の能力を伸長させる体系的な取組みについて最大5年間にわたって支援する。
小中学生とその保護者のための「私立中学・高校フェスタ2022」が7月の6日間、田園都市、港北ニュータウン、武蔵小杉、横浜ベイサイドの4会場で開催される。完全予約制で申込多数の場合は、時間帯ごとの抽選となる。
Y-SAPIX Global Campus(YGC)は、Summer Termの受付を開始した。それに先駆け、2022年6月12日と19日、Open CampusをYGC代々木キャンパスで、小・中・高校生を対象に開催する。子供の目標や英語力にあわせたカリキュラムが無料で体験できる。
長年、中学受験専門塾にて算数・理科の指導に携わり、現在は執筆活動や受験相談を行っている後藤卓也氏。そんな後藤氏の連載企画「進化する私学と『不易』なるもの」第1回は、大妻中学高等学校を取り上げる。
講談社は2022年6月3日、人気講師が本音を語る対談「小学校受験と中学受験『成功する親』の共通項と実例」をオンラインZoomウェビナーで開催する。事例と共に紹介する。参加費無料。
郁文館夢学園はトップレベルの国際教育を提供する未来型インターナショナルスクール U.S. Dual Diploma Program(DDP)授業をスタートした。日本の高校に通いながら、日本とアメリカの高校卒業資格を、ダブルで取得できる。