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文部科学省は一斉臨時休校の影響を考慮し、2020年4月16日に実施予定の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を取りやめると発表した。2020年度中に実施するか否かも含め、今後改めて検討するという。
リヴォルヴ学校教育研究所が、「あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら 読み書きできる?-読み書き困難(LD/発達性ディスレクシア)の疑似体験と具体的な手立て-」小冊子と、準拠のコンテンツCD-ROMを作成し、無償配布の予約受付を開始した。
オンライン学習サービス「スタディサプリ」は、サービスを活用する高校生の学習データを分析。スタディサプリの宿題提出率と講義動画視聴時間の長さ、問題解答時間の長さが成績向上に寄与していることがわかった。
デジタル教材を開発するLibry(リブリー)は、2020年4月に東京書籍の高校理科教材「ニューグローバル」基礎シリーズ、2020年9月に啓林館の中学校数学教科書「未来へひろがる数学1」と準拠問題集「未来へひろがる数学問題集1」のリブリー版をリリースすると発表した。
横浜市立大学は2020年3月9日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体の検出に成功したと発表した。今後、有用性を検証し、診断法の確立や試薬キットの開発、実用化を目指す。
レノボ・ジャパンは、教育機関での利用に適したICT端末「Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen」「Lenovo 500e Chromebook 2nd Gen」「Lenovo 10e Chromebook Tablet」「Lenovo 300e 2nd Gen」を発売する。
2020年3月2日より多くの学校で休校が開始されている。こうした状況をうけ、多くの企業で学校や自治体、塾などを対象とした教員向けのサービスを無償で提供している。この記事では、教職員を支援する学習サービスについてまとめる。今後、随時追加更新していく。
2020年3月2日より多くの学校で休校が開始されている。こうした状況をうけ、多くの企業で学校や塾の教員向けのサービスを無償で提供している。この記事では、教職員の公務支援サービスについてまとめる。今後、随時追加更新していく。
レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータ(NECレノボ)、東京書籍は2020年3月2日、学校でプログラミングを取り入れた授業を実施するための教材や教師の指導ガイドなどをパッケージにした「みんなでプログラミング」を共同開発し、8月に第一弾を提供すると発表した。
スタディプラスは、2020年春に「生徒の頑張りを応援する」をコンセプトとした勉強コンテスト「S-1グランプリ」を開催する。実施期間は2020年3月23日から4月12日で、対象は学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を導入する、全国の塾や教育機関の生徒。
多くの企業がこの期間、教員の業務支援に役立つツールの提供を開始している。そこで無償で利用できる学校向けのサービスをまとめる。