advertisement
advertisement
2026年のゴールデンウィーク、おでかけ先に迷ったら「教科書に出てくる場所」を親子で訪れてみてはどうだろうか。お金のしくみ、歴史、防災、くらしのインフラ、科学、宇宙など、社会科見学にぴったりのスポット20選を首都圏・関西・その他エリア別に紹介する。
福岡県臨床工学技士会(FCET)とKCJ GROUPは、「キッザニア福岡」にて、2026年5月28日から6月3日までの7日間、期間限定イベント「集中治療室(ICU)~臨床工学技士の仕事に挑戦!~」を開催する。集中治療室を題材にしたパビリオンは国内初となる。
東京ディズニーリゾートは、オリエンタルランド本社にて、キャストとの交流や体験をとおして「夢」について考えるプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」の参加者を募集している。6月・7月開催分(6月27日・7月25日実施)の応募締切はいずれも5月10日。参加無料。
千葉県は、木更津市のかずさアカデミアホールで「ちばみんフェス2026 in 木更津」を2026年6月14日に開催する。同イベントは6月15日の「県民の日」を記念したもので、2026年度(令和8年度)に開催される房総国際芸術祭やちばアクアラインマラソンに合わせ、芸術やスポーツを体験できる参加型イベントとして実施される。
埼玉県営公園ではゴールデンウイーク期間中、音楽フェスや肉フェス、ヨガ教室など、家族で楽しめる多彩なイベントが開催される。こども動物自然公園とさいたま水族館は、2026年5月5日「こどもの日」に中学生以下の入園料が無料になる。
KCJ GROUPは2026年6月1日から8月31日まで、キッザニア東京で舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」とのコラボレーション体験を実施する。日本上陸20周年を記念した期間限定企画。4月23日には出演俳優を招いた発表イベントを開催し、子供たちが魔法の杖を使ったダンスや演技を体験した。
2026年のゴールデンウィークは飛び石連休となる。5月2日から6日までは土日と祝日(憲法記念日・みどりの日・こどもの日)、振替休日が続く5連休となる。リセマムのイベント記事から「明日行ける」教育イベント・おでかけ情報を紹介する。予定がまだ決まっていない場合は、参考にしてほしい。
ポラスグループのポラスは2026年4月21日より、「第8回ポラスグループおえかきコンクール」の作品募集を開始した。テーマは「住んでみたい夢の家・街」で、応募資格は未就学児(小学生未満)。作品の締切は2026年9月7日必着。
埼玉県は2026年4月25日から5月6日までの期間、川口市のSKIPシティにてさまざまなゴールデンウィークイベントを開催する。期間中は、無料のワークショップや施設の無料開放を実施。映像やメディア、科学に親しみながら親子で楽しく学べるプログラムが多数用意されている。
「ブルーマングループ2026新宿公演」が、文化庁による「子供文化芸術活動支援事業」の対象公演として採択され、6~18歳の子供を無料招待する。対象公演は2026年8月2日から30日のうち全28公演。抽選受付は4月18日から27日。18歳以上の同伴必須、同伴者は通常価格となる。
LUMSは2026年3月20日より、北九州空港旅客ターミナルビル内にて周遊型謎解きゲーム「北九州スペースポートと消えた星のかけら」を開催中。参加費は無料で、初級から中級者向けの内容となっている。
立命館大学は2026年5月31日、「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を衣笠キャンパスおよび周辺地域で開催する。京都の伝統文化や芸術を五感で楽しめるイベントで、ステージやワークショップ、模擬店など多彩な企画を予定している。キャンパス内は入場無料。
アルファクラブ武蔵野は、埼玉県さいたま市の大宮門街にて、親子で楽しめる体験型イベント「親子フェア」を2026年4月25日に開催する。子供たちが主体となって参加できる「キッズフリマ」と、思い出づくりに最適なフォト撮影会を同時開催。学びや体験を通じて、子供たちの健やかな成長を支援することを目的としている。
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ミュージアムは、2026年5月2日から9月27日まで、企画展「コマ撮りってなに?展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」を開催する。料金は大人520円、小・中学生260円、未就学児無料。5月5日は小・中学生も無料で入館できる。
東京ベイeSGプロジェクトは2026年4月25日から5月6日の期間、「SusHi Tech Tokyo 2026」のオフィシャルイベントとして「Tokyo Mirai Weeks」を日本科学未来館にて開催する。最先端テクノロジーの展示や体験、子供たちと未来を考えるワークショップなど実施する。入場無料。
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、4月23日から始まる「こどもの読書週間」にあわせ、「親子の読み聞かせに関する調査」の結果を発表した。読み聞かせを実践している親子のほうがコミュニケーションの充足感が高く、1回の読み聞かせ時間は10分以内が主流だった。
Language