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2010年は、4月に文部科学省が「学校教育の情報化に関する懇談会」を設置、7月には「デジタル教科書教材協議会(DiTT)」設立など、教育の情報化に大きな動きがあった。
ベネッセは28日、小学校4年〜6年生の子どもを持つ保護者を対象とした、Ustreamを活用した算数の教え方講座「カタリス」を12月より開始したことを発表した。2011年3月末までの期間限定サービスとして提供される。
一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)は12月27日、ネットの羅針盤「ここまで来た、学校とネットの新しい関係」のアーカイブ公開を発表した。
学研教育総合研究所は12月27日、「小学生白書Web版」を公開した。 小学生白書は、学研が発行していた学年別学習誌『1〜6年の学習』の読者アンケート調査をもとに、冊子としてまとめて発刊していたもの。
総務省は12月24日、フューチャースクール推進事業による教育分野におけるICT利活用の推進などを盛り込んだ「平成23年度総務省所管予算(案)の概要」を公開した。
文部科学省は12月24日に決定した、平成23年度の政府予算案と税制改正について、文部科学副大臣の鈴木寛氏、笹木竜三氏らが解説している動画をYoutubeで公開した。
アドバンスト・メディアは12月24日、中学・高校向け英語発音矯正システム「AmiVoice CALL -pronunciation-」を今冬より販売すると発表した。
文部科学省は12月24日、同省のホームページにて総合的な学習の時間の指導用資料「今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開」の小学校編および中学校編を公開した。
進学教室浜学園は12月24日、2011年度の映像配信事業についてさらに強化していくと発表。「Webスクール」の学習コースの増設や、映像配信スケジュールの改定などの新サービスの提供を来年2月より開始する。
日本英語検定協会は、同会が運営する「児童英検」の学習用iPhoneアプリ「児童英検オンライン版」を12月18日よりApp Storeにて配信を開始した。
ユナイテッド・インテリジェンスは12月22日、センター試験の英語対策用iPadアプリ「センター英語第2問満点」と音読練習用無料iPhoneアプリ「英文音読マスター」のリリースを発表した。
インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパンは12月22日、無料オンライン英語辞書サービス「NAVER英語辞書」を公開した。
慶應義塾大学は、12月31日に東京文化会館大ホールにて開催される「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010」(指揮:ロリン・マゼール)を、インターネット配信する。
韓国ではデジタル教科書導入に向けて15年もバッググラウンドのシステムを開発し、先生のスマート化を図り、省庁が力を合わせて制度を改善、中身の開発のために支援を惜しまないできた。
佐賀県の武雄市にある市立山内東小学校で12月21日、iPadを使った授業の模様が公開された。その様子がUstreamで生中継され、全国の教育関係者らの注目を集めた。
ワオ・コーポレーションは12月22日、同社が運営する能開予備校と個別指導Axisにおいて、高校1・2年生を対象に「センター同日チャレンジ!」を開催すると発表した。