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関東1都6県に在住する小中学生の保護者の7割以上が子どものICT機器利用によって「知識の幅の広がり」に期待していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所の調査結果より明らかになった。
2018年1月には、KDDI株式会社が「あんしんフィルター for au」の機能拡充を発表した。「年代別のスマホ浸透率」は、中学生で72.6%、高校生では95.3%にものぼる。スマホ依存からスマホ共存へ。スマホ利用の利点や課題を整理し、より安心・安全に活用できる方法を紹介。
Tech Kids Schoolとアドビが共同で取り組んだ小学生向け本格的クリエイター育成プログラム「Kids Creator’s Studio」は、半年間にわたるプログラムの成果報告会を2018年3月27日に開催する。一般や教育関係者などを対象に観覧希望者を募集。事前申込みを受け付けている。
バンダイが運営する参加型投稿サイト「ワンダースクール」は2018年2月28日より、インターネット上で楽しみながら体験できる新コンテンツ「プログラミング部」の提供を開始した。プログラミング教育についての解説動画やプログラミング的思考を育むゲームなどが体験できる。
オンライン学習塾アオイゼミを運営する葵は2018年2月26日、家庭教師のマッチングサービス「家庭教師のレコンズ」を2018年春からスタートすると発表した。
日本EVクラブは、新イベント「EVの楽しさ発見シリーズ」を企画。第1弾として、親子電気レーシングカート組み立て体験&最新EV・PHEV試乗会を3月18日、日本科学未来館にて開催する。
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社で学習支援プラットフォームを提供する「Classi(クラッシー)」は、学校・企業・地域が一丸となって不登校の小中学生の学校復帰を支援する「クラスジャパン・プロジェクト」に参画すると発表した。
政府は平成30年2月23日、デジタル教科書を正式な教科書に位置付ける学校教育法改正案を閣議決定した。デジタル教科書を通常の紙の教科書と併用して使用できるほか、視覚障害や発達障害などの児童生徒は全教育課程でデジタル教科書を使うことができるようにする。
幼稚園・保育園および小中高教材の総合メーカー「アーテック」は、日本全国で展開中のロボットプログラミング教室「アーテックエジソンアカデミー」の無料体験会を全国45都道府県、500か所以上の加盟教室で実施する。4月からの新年度開講に向け、2月~3月に各教室で行う。
学生向けロボコン「WRO Japan 2018」の開催説明会が、3月に東京と大阪で開催される。「WRO Japan」実行委員長が大会を紹介するほか、2017年国際大会の日本代表コーチが体験談を話す。参加費は無料、2月23日から申込みを受け付ける。
NTTドコモは、ドコモの100%子会社であるNTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)を通じ、タブレットを活用した学校教育分野向けサービスを拡充するため、forEst(フォレスト)へ出資したことを発表した。
文部科学省は平成30年2月20日、学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果を公表した。デジタル教科書の整備状況は、小学校が52.1%、中学校が58.2%、高等学校が12.5%。都道府県別では佐賀県が98.7%ともっとも高かった。
教育版レゴマインドストーム正規代理店のアフレルは、「EV3ロボット動画コンテスト2017」の審査結果を発表した。グランプリは「ものまねロボットを作ってみた」、準グランプリに「未来のピアニスト」「授業のランキング付をするロボット」の2作品が選ばれた。
シャープは2018年2月19日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の開発者向けモデル「SR-X002」の発売を発表した。付属のパソコン用アプリケーションを使い、ロボホンの動きを自由にプログラムできる。
ヤマハが企画協力・制作を行ったデジタル教材「Music Edutainment Application 楽譜が読めるようになる!Vol.1~リズムトレーニング~」が、2018年3月16日に教育芸術社から発売される。楽譜を読む力「読譜力」が身に付けられる小中高校向けのデジタル教材だ。
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズは、小中学生向けのプログラミング教室「特別プログラミングラボ」を大阪事業所でスタートする。参加無料だが、予約が必要。申込みはWebサイトまたはFAXにて受け付けている。