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熊本県教育委員会は2026年8月27日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜について、「令和7年8月豪雨」または「令和8年熊本地震」で被災し、入学者選抜手数料の納付が困難な生徒を対象に、手数料を全額免除すると発表した。
厚生労働省は2026年8月28日、今シーズンのインフルエンザが全国で流行入りしたと発表した。第34週(8月17日~23日)の定点あたりインフルエンザ患者報告数は1.11人で、流行開始の目安となる1.0人を上回った。前年から連続して流行状態だった2023年を除くと、1999年の感染症法施行以降で過去2番目に早い流行入りとなる。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月27日、同日からの大雨により被害を受けた学生等への支援策を発表した。富山県と石川県の災害救助法適用地域の世帯の学生を対象に、給付・貸与奨学金の申込みを受け付けるほか、住宅半壊以上等の被害を受けた学生には返還不要のJASSO災害支援金10万円を支給する。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月21日、7月17日から18日にかけての大雨で被災した学生等への支援策を公表した。栃木県足利市などの対象世帯に、給付・貸与奨学金の家計急変採用や返還の減額・猶予を行うほか、JASSO災害支援金10万円を支給する。
大東建託は2026年8月19日、過去最大級の居住満足度調査をもとに「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<都道府県版>」および「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<都道府県版>」を発表した。住みここちランキングでは東京都が7年連続で1位となり、住みたい都道府県でも7年連続で首位を獲得した。
大東建託の「移住者が選ぶ」街の住みここちランキング2026で、北海道東川町が2年連続1位を獲得。2位は長野県原村、3位は沖縄県北谷町で、トップ3を郡部の町村が占めた。「親しみやすさ」も上位自治体で高い傾向となった。
永谷園フーズは、Webサイト上でバーチャル工場見学コンテンツを公開している。お茶づけ海苔やおとなのふりかけ本かつお、広東風かに玉、フリーズドライあさげなど、身近な永谷園商品6種の製造工程を動画で紹介するもので、自宅にいながら食品工場の現場を学べる内容となっている。
旺文社教育情報センターは2026年8月18日、教育情報レポート「2026年度 大学の学費平均額」を公開した。私立大学の授業料は平均99万7,123円、初年度納入金は166万8,409円。国公立大学を含む学費の最新動向をまとめている。
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
家族での長距離ドライブでは「ミニバン」を利用する人が3割を超え、もっとも多い結果となった。この夏に長距離ドライブを予定している人は66.5%にのぼる一方、お盆や3連休期間にETC休日割引が適用されないことについては約4割が影響を感じていることがわかった。
森永製菓は「森永ラムネ」の受験生応援施策として、西日本鉄道とのコラボレーション企画「受験生応援列車」を2026年10月より運行する。全国から寄せられた受験生への応援メッセージの一部を「合格祈願絵馬」をモチーフにした中吊り広告として車内に掲出する。応援メッセージの募集は8月12日より開始する。
Axisのオンライン家庭教師は2026年8月4日、熊本地震で学習継続が困難となった熊本県内の児童・生徒を対象に、入会金や授業料の無償化、学習相談などを行う「緊急学習支援」を開始した。
ソニー損害保険は2026年6月19日~6月22日、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2026年のお盆に車で帰省する予定がある男女1,000名を対象に「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットで実施した。帰省ラッシュは分散傾向にあることがわかった。
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