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東京都は2024年9月26日、2024年第38週(9月16日~22日)に報告されたマイコプラズマ肺炎の患者数が70人(1定点あたり2.80人)となり、現行の統計が開始された1999年以来、過去最多となったと発表した。特に10代以下で注意が必要だ。
2024年10月から児童手当制度が拡充される。支給対象者の所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を3万円へ、支払月は年3回から年6回へと増やす。新たに支給対象者となった場合は申請が必要となる。
厚生労働省は2024年9月24日、全国の児童相談所が2022年度に対応した児童虐待相談の件数が、過去最多の21万4,843件だったと発表した。2023年にこども家庭庁が発表した速報値の21万9,170件から、一部修正により4,327件減った。
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年8月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。過去もっとも暑い夏だった8月は男女どちらも「夏ネーム」が増加。人気漢字1位は「夏」となった。
千葉大学の環境ISO学生委員会と京葉銀行は2024年10月5日、ゲームや工作でSDGsを学ぶ「こどもエコまつり」をそごう千葉店にて開催する。事前予約不要。参加費無料。雨天の場合は、10月6日に延期される。
チャイルドシートの使用が義務付けられている6歳未満の子供のうち、5歳の4割以上がチャイルドシートを使用していないことが、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の合同調査結果から明らかになった。全体としての使用率は上昇している。
大東建託は2024年9月4日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2024」の埼玉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」1位は「比企郡鳩山町」、「住み続けたい街(自治体)」1位は「さいたま市浦和区」、「街の幸福度(駅)」1位は「越谷レイクタウン(JR武蔵野線)」がランクイン。いずれも4年連続でのトップとなった。
京都大学は2024年9月6日、幼児期の不快情動の表出や、新奇な環境を積極的に探索接近する特性は、腸内細菌叢の構成の違いや多様性と関連することが明らかになったと発表した。炎症の誘発に関連する菌や抗炎症作用に関連する菌が、幼児期の気質と関連をもつことが示されたという。
日産自動車と赤ちゃん本舗は、後部座席の子どもをあやしたり、子どもの状態をドライバーに伝える機能を持つ子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPETイルヨ」に、子どもの車内置き去り事故を防止する新機能「マダイルヨ」を追加したと発表した。
ANAは、YouTubeチャンネル「ANA Global Channel」にて「ANA降機ビデオ『ポケモン特別版』」と「ANA機内安全ビデオ『ポケモン特別版』」を公開中です。
神奈川県川崎市の教育委員会は2024年9月3日、感染症による川崎市立学校の臨時休業情報を更新。市内の小学校1校でインフルエンザによる患者が複数名報告されたことを受け、学級閉鎖の措置をとったと発表した。該当の1学級において、患者3名とほか8名の発熱が確認されている。
東京都は2024年8月30日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比11人増の32万3,750人。就学前児童人口に対する利用率は59.1%。保育所などの待機児童は、前年より75人増え361人となった。
2024年4月1日時点の保育所などの利用定員は前年比6,250人減の304万4,678人で、待機児童数は前年比113人減の2,567人となったことが、こども家庭庁が8月30日に公表した集計結果から明らかとなった。待機児童数はピーク時の2017年から7年連続で減少している。
2024年上半期(1~6月)の出生数は35万74人で、前年同期と比べて2万978人減少したことが2024年8月30日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。上半期の出生数としては過去最少で、3年連続で40万人を下回った。