advertisement
advertisement
厚生労働省は2026年9月29日、第38週(2026年9月14日~20日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は8.48人となり、前週の5.54人からさらに増加。「沖縄県」26.27人、「東京都」15.21人など、44都道府県で定点あたり報告数が増えている。
リセマムは2026年10月24日、WITH HARAJUKU HALLにて親子向け体験イベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。対象は未就学児から小学生とその保護者。開催に先立ち、9月28日より来場者の募集を開始した。入場は2部制で、各部先着250組(計500組)。参加無料、完全事前予約制。
東京都は2026年9月17日、インフルエンザの流行が注意報レベルに達したと発表した。今シーズンは例年より全国的に流行時期が早く、都内でも前年より1か月以上早く注意報基準を上回った。大型連休を控え、さらなる流行拡大の可能性もあることから、感染予防を呼びかけている。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史教授と、米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授が、睡眠研究への功績により2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。
ヒューリックは2026年9月17日、目黒区の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」5階に、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」を開業する。乳幼児から小学生をおもな対象に、保育・教育・医療・体験をワンフロアに集約。託児や学童、幼児教室、料理教室や子供専門美容室などを備える。
中京大学は2026年11月8日、「子どもスポーツフェスタ」を豊田キャンパスにて開催する。かけっこやサッカー、野球など気軽に取り組める。スポーツ体験は無料(一部事前申込制)、スポーツ教室は有料で事前申込制。先着順。申込期間は、1次が10月6日正午より、2次が10月12日正午より。
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活用が期待されるという。
埼玉県とイオンモール上尾は2026年9月12・13日、「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」を開催する。環境をテーマにしたワークショップや活動発表・展示などを通して、子供たちが楽しく環境について学べる。参加無料、事前申込み不要。
子どもの眠る権利を守る全国協議会は2026年8月30日、子供の睡眠と家庭の時間に関する保護者意識調査の結果を公表した。550人へのWeb調査により、9割超の保護者が子供を早く寝かせたいと願う一方、約7割が「家庭の努力だけでは限界がある」と感じている切実な実態が明らかになった。
Language