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大学生の保護者の85%が、子供が中高生のころに「もっと話しておけばよかった」と感じていることが、塾選の調査でわかった。話題は「将来の仕事・生き方」が最多で、「お金・家計・物価」が続いた。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
2026年8月23日、広島県のエディオンピースウイング広島で「令和8年度 全国中学校体育大会 第57回全国中学校サッカー大会」の決勝戦が行われ、神村学園中等部(九州/鹿児島県)が静岡学園中学校(東海/静岡県)を1対0で破り、優勝した。
東京都は2026年9月1日から10月15日まで、2026年度(令和8年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内在住で私立中学校等に通う生徒の保護者。所得制限はない。年額10万円に加え、2026年度は臨時的に2万円を加算し、合計12万円が受給できる。
法務省は2026年8月28日から9月3日まで、全国一斉「こどもの人権相談」強化週間を実施する。期間中は、いじめや虐待、学校での不適切な指導、インターネット上のトラブルなどについて、電話やLINE、インターネットで相談を受け付ける。相談内容の秘密は厳守される。
埼玉県消費生活支援センターは2026年9月26日、金融経済講演会「先の見えない時代を生き抜くために!みんなで支える こどもの教育と家計の話」を、越谷市のサンシティホールで開催する。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこ氏が登壇。参加費は無料。申込みは8月25日より受け付けている。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のSNS利用実態に関する調査結果を発表した。スマホを持つ子供の約56%がSNSを利用しており、保護者が抱く不安のトップは「知らない人との接触・出会い」(59%)であることがわかった。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、子供のスマホ利用に関する調査レポートを2026年7月に実施し、その結果を公表した。小学校高学年から所持率が急増し、中学生以上では9割超に達する実態や、家庭内でのトラブルの実情が明らかになった。
東京都は2026年9月18日から24日まで、親子で「無意識の思い込み」に気付く体験型イベント「アンコンシャス・バイアス ウィーク」をキッザニア東京で開催する。子供が性別にとらわれず、自分の可能性を広げることを応援する取組みで、子供向けワークショップやクイズラリーを実施する。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開され、大きな話題となっている。子供が映画を観て興味が高まっている今、ちいかわと一緒に学べる教材や、日常生活で使えるグッズを紹介する。
永谷園フーズは、Webサイト上でバーチャル工場見学コンテンツを公開している。お茶づけ海苔やおとなのふりかけ本かつお、広東風かに玉、フリーズドライあさげなど、身近な永谷園商品6種の製造工程を動画で紹介するもので、自宅にいながら食品工場の現場を学べる内容となっている。
にじいろ未来デザインアカデミーは2026年9月23日、学校の枠の外で人生を切り開いた当事者4名が登壇するオンラインサミット「AI時代の不登校革命サミット」を完全無料で開催する。不登校・発達特性のある子供を育てる保護者や教育関係者を対象とし、Zoom上で午前9時半から午後4時半まで実施する。
地域・教育魅力化プラットフォームと帯広信用金庫は2026年8月17日、包括連携協定を締結し、北海道十勝地域の高校へ進学する生徒を対象とした給付型奨学金「北海道地域みらい留学奨学金 in 十勝」を創設した。2027年4月入学者から、返済不要で月額2万円、3年間で最大72万円を給付する。
Metaは2026年8月13日(米国時間)、Instagramのペアレンタルコントロールを利用する保護者を対象に「10代の子供が『自殺』『自傷行為』に関連する用語を繰り返し検索すると通知を送る機能」を日本でも提供を開始したことを発表した。
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