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埼玉県は2026年9月16日、今季初のインフルエンザ様疾患による学校閉鎖について発表した。県内南部地区の公立中学校で、在籍数509人のうち105人が欠席し、9月16日から17日まで学校閉鎖の措置を取った。インフルエンザは全国的に流行が拡大しており、注意が必要だ。
東京都は2026年9月17日、インフルエンザの流行が注意報レベルに達したと発表した。今シーズンは例年より全国的に流行時期が早く、都内でも前年より1か月以上早く注意報基準を上回った。大型連休を控え、さらなる流行拡大の可能性もあることから、感染予防を呼びかけている。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史教授と、米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授が、睡眠研究への功績により2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。
高校生の約7割、中学生の45.6%、小学生の43.2%が平日に厚生労働省の推奨する睡眠時間を確保できていない実態が、2026年9月3日に公開された「nishikawa 睡眠白書 2026」の結果から明らかになった。
埼玉県とイオンモール上尾は2026年9月12・13日、「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」を開催する。環境をテーマにしたワークショップや活動発表・展示などを通して、子供たちが楽しく環境について学べる。参加無料、事前申込み不要。
高校の部活動における連帯責任について、部内での後輩へのいじめは80.8%が「大会辞退もやむを得ない」と回答した。一方、未成年喫煙は55.2%にとどまり、事案や当事者によって判断が分かれることが、GRASグループの調査でわかった。
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
大阪府は2026年8月13日、「令和8年熊本地震」における被災地域の児童生徒などの大阪府公立高等学校などへの受け入れについて公表した。公立高校などへの入学に要する入学検定料および入学料などが特別免除となる。
そろそろ進路を決める時期なのにやりたいことが決まらず、「将来の夢がないのは自分だけ?」と焦っている受験生もいるのではないだろうか。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、進路に悩んだときに試したい「3つの考え方」や、日常でできる選択の練習法を紹介する。
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