旧追手門学院中・高敷地を再開発。高性能人工芝の多目的グラウンドを整備



 学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)は、2019年4月に茨木総持寺キャンパスを新たに開設し、茨木安威(あい)キャンパスから約半数の大学生と追手門学院中・高等学校(以下、中・高)を移転させました。
 これを受け、茨木安威キャンパスの旧中・高敷地を含めたキャンパス全体の再開発を進めています。このほど旧中・高敷地を人工芝のグラウンドと駐車場等に整備する工事が完了し、1月15日から供用開始しました。
 新しいグラウンドと駐車場等は、旧中・高の敷地約3万m2を対象に旧校舎を解体して整備し、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール競技にも対応できる広さ10,625m2人工芝のグラウンド、公式戦に対応したテニスコートを3面、100mの全力疾走が可能な走路、それに252台収容の駐車場とバイク用の駐輪場を開設しました(別紙参照)。
 このうち新しい人工芝のグラウンドは、高性能人工芝を導入し、クッション性を向上させました。またグラウンドを俯瞰するネットワークカメラを設置し、プロサッカーチームやプロラグビーチーム等を招致し、動きや戦術を科学的に解析し、パフォーマンス向上に役立ててもらうことも可能です。

【ポイント】

2019年4月の茨木総持寺キャンパス開設に伴い、茨木安威キャンパスを再開発
旧追手門学院中・高等学校敷地をグランドや駐車場等に整備
クッション性の高い高性能人工芝を導入し、プロチームの使用にも対応が可能



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             供用開始した新グラウンド(旧追手門学院中・高敷地)

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                 再開発開始前(茨木安威キャンパス)
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[画像3: https://prtimes.jp/i/34112/124/resize/d34112-124-321282-2.jpg ]

                   開発区域(茨木安威キャンパス)

[画像4: https://prtimes.jp/i/34112/124/resize/d34112-124-423558-3.jpg ]

                       新グラウンド

プレスリリース提供:PR TIMES
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