文教大学国際学部の学生がJR東日本より感謝状を受贈 JR茅ケ崎駅での外国人利用者に向けたサービス向上施策として、今後も取り組みを継続

2020年1月20日、文教大学湘南キャンパスにて、JR東日本から文教大学国際学部学生に感謝状が贈呈されました。近年増加している外国人利用者へのサービス向上を目的とした、JR茅ケ崎駅と文教大学国際学部の共同プロジェクトにより行われてきた各種取り組みが評価されました。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/43752/table/41_1.jpg ]



外国人利用者へのサービス向上を目的とした、文教大学国際学部学生とJR茅ヶ崎駅の共同プロジェクトは、2017年に茅ヶ崎駅の担当者から駅の英語アナウンスの協力依頼を受けたことから始まりました。文教大学湘南キャンパスが茅ヶ崎駅からバスで約25分の場所に位置していることもあり、「毎日の通学に利用する身近な駅で、身近な企業と関われる絶好の機会」と、多くの学生が参加。英語アナウンスの放送開始以降も学生が様々な提案を行い、約2年間で以下の取り組みを実施しました。

1. 駅構内英語アナウンス
2. 駅構内に掲載する観光案内ポスターの作成
3. 駅員への英語指導(ロールプレイング形式)
4. 駅での中国語アナウンスの実施


[画像1: https://prtimes.jp/i/43752/41/resize/d43752-41-147434-0.jpg ]

これらの取り組みが評価され、2020年1月20日にJR東日本から感謝状が贈呈されました。今後も活動を継続し、取り組みの範囲を周辺駅にも広げていく予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/43752/41/resize/d43752-41-486953-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/43752/41/resize/d43752-41-778011-2.jpg ]


贈呈式を終えて

プロジェクト代表 国際学部3年 鈴木美保さん
ー あっという間の2年間、計画性が培われた ー

スタートから2年と聞いた時、「もう2年たったのか」と思いました。英語アナウンスをはじめ、1つひとつの活動にじっくりと取り組んできたので、いつの間にか時間がたっていたという感じです。一番心に残っているのは、学生が外国人利用者役となり、茅ヶ崎駅の方に話しかけるロールプレイング形式での英語指導です。英語を実際に口に出してみると違和感があったり、駅員の方にうまくレクチャーできなかったり。でもそのおかげで、普段の授業でもより実践を意識して英語を学ぶようになりましたし、メンバー全員で知恵を出し合い、ロールプレイングの内容を改善していくこともできました。「文教大学プロジェクトチームの皆さんが実施したロールプレイングのおかげでスムーズに対応できました」。駅員の方からそう言ってもらえた時は、頑張ってよかったと心から思いました。将来は教育関係の仕事に就こうと考えていますが、プロジェクトで培った計画する力や、考える力を生かしていきたいです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/43752/41/resize/d43752-41-585591-3.jpg ]


プロジェクト副代表 国際学部3年 矢島優樹さん
― 広がっていくプロジェクトの活動に充実感 ―

1年生の時からプロジェクトに参加していますが、先輩方から引き継いだ活動の可能性がどんどん広がっていることに充実感を覚えます。個人的に印象に残っているのは、通学に利用しているJR相模線の車内で、僕が放送文のベースを提案した英語アナウンスが流れたことですね。プロジェクトが実を結んだことを実感した瞬間でした。このプロジェクトのように、身近な企業とコラボレーションできて、かつ自分の学びの場としても活用できる機会はなかなかないと思います。できることは他にもまだまだあると思うので、新しいメンバーも募りながら、活動の幅を広げていきたいと考えています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/43752/41/resize/d43752-41-513097-4.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES
page top