【大学受験2026】外検利用入試は494大学、全体の65%に到達…旺文社調査
2026年度大学入試で英語外部検定試験(外検)を利用した大学は494大学で、国公私立大全体の65%に達することが2026年3月25日、旺文社教育情報センターの分析で明らかになった。私立大の総合型・学校推薦型選抜でも利用が拡大しているという。
法政大、2027年に東京家政学院中高を系列校へ…校名変更
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
【大学入試2026】京大特色入試、高校別合格者数ランキング…最多11人合格で単独1位
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)京都大学特色入試の高校別合格者数ランキングを公表した。2026年度の特色入試は171人が合格し、高校別では近畿圏、特に大阪府の学校が上位を独占した。
【大学受験2026】東大推薦型、高校別合格ランキング…1校が初の4人合格達成
大学通信は2026年3月5日、2026年度(令和8年度)東京大学学校推薦型選抜の高校別合格者数ランキング(2月24日現在)を発表した。2026年度は93人が合格し、高校別では1校が史上初となる4人の合格者を出して単独1位となった。
【大学受験2026】東大、推薦合格は過去最多93人…定員に届かず
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)学校推薦型選抜の合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は、前年度の87人を上回る93人(男51人、女42人)となり、2016年度の制度導入以来、過去最多を更新した。
【大学受験2026】京大特色入試一般枠142人合格 女性枠は定員割れの電気電子工学科で1人
京都大学は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)特色入試の最終選考結果を発表した。10学部で実施した一般枠では142人が合格。2026年度より導入した女性募集枠では、29人が合格した。
東大、一橋大、医学部など一流大学の入試を読み解き徹底解説…“脱・偏差値”時代の教養を育てるオンラインサロン開講PR
教育コンサルティングで約半世紀の実績を誇るサマデイは2026年1月25日、脱・偏差値時代に必要な教養が身に付くオンラインサロン「合格(うか)る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」を開設した。月額料金は5,500円(税込)。
【大学受験】学習管理アプリで入試準備力を診断…Z会とスタディプラス
Z会は、スタディプラスとの高校生対象のコラボイベント「Z会 大学入試"準備力"診断」を、2026年2月2日から2026年2月28日までの期間限定で、学習管理アプリ「Studyplus」内で実施する。
AI時代に「偏差値秀才」は絶滅?大学入試から真の教養を紐解くオンラインサロン開設…サマデイ
サマデイは2026年1月25日、DMM オンラインサロンにて、オンラインサロン「合格(うか)る教養 落ちる教養~偏差値秀才が絶滅する時代を生き抜く術~」を開設した。月額料金は5,500円(税込)。
【大学受験2027】河合塾、年内入試の出願準備ポイント解説2/23
河合塾は2026年2月23日、新高校3年生とその保護者を対象に「総合型・学校推薦型選抜~出願書類準備のポイント~」をオンラインにて開催する。河合塾の専門講師が、この時期だからこそ押さえておきたい出願書類の作成ポイントをわかりやすく解説する。
【大学受験2026】国公立入試の変更点、北大「情報」配点化など…駿台
駿台予備学校は2025年12月8日、2026年度大学入試における国公立大入試変更点一覧の最新版をWebサイトで公開した。北海道大学は「情報」を配点化し、京都大学は理学部と工学部の特色入試に女性募集枠を新設する。
【大学受験】総合型選抜に特化「志望理由書作成支援ツール」NOLTYスコラ
大学受験情報メディア「未来図」を運営するリザプロは、高校生向け進路支援ツール「Myバトンノート」が2026年度版より総合型選抜・学校推薦型選抜に特化したポートフォリオツールとして全面リニューアルすることを発表した。
【大学受験2026】東海大、新特待生奨学金「ゼントク」 最大500名
東海大学は、2026年度入試から特待生奨学金「ゼントク」を導入する。2026年2月2日・3日に全国18地区で実施される全学部統一選抜(前期)の合格者の中から、成績優秀者を対象に経済的支援を行う。学費免除タイプの特待生および入学奨励タイプの奨学生を最大500名まで採用する。
【大学受験2026】横浜商科大、辞退者の入学金返還を決定
横浜商科大学は2025年12月15日、入学辞退者に対する入学金の返還を決定したと発表した。対象となるのは、12月19日までに合格した学校推薦型選抜などの受験生、2026年2月6日までに合格した一般選抜(A・B日程)の受験生など。大学が定める期日までに、所定の「入学辞退届」を提出する必要がある。
【大学受験2026】和洋女子大、入学金返還制度を導入
和洋女子大学は2025年12月4日、文部科学省からの「私立大学における入学料に係る学生の負担軽減等について」の通知を受け、2026年度入試の併願制の選抜で手続き後に入学辞退した受験生の入学金を返還し、経済的な負担を軽減すると発表した。
【大学受験】年内入試が主流派に…53.6%が総合型・推薦型選抜で合格
2025年度の大学入学者の53.6%が「総合型選抜」または「学校推薦型選抜」によって合格していることが2025年11月26日、文部科学省の国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況調査で明らかになった。総合型選抜や学校推薦型選抜が入試の主流となりつつある。

