【大学受験2023】東大現役合格者5年連続800人超、東進の経験を生かした受験指導とはPR
2023年度入試でも難関大学に多くの合格者を輩出している東進ハイスクール。そのカリキュラムの特色や方針について、運営元であるナガセの広報部長 市村秀二氏に聞いた。
【大学受験2023】東大合格者ランキング1位は開成…大学通信
大学通信の「高校別東大合格者数速報」が2023年3月10日にライブ配信され、2023年度も引き続き「開成」が1位となった。学校推薦型選抜は小石川(中教)、早稲田、灘の3校でいずれも3名が現役合格した。
【大学受験2023】東大入試、前期28年分・推薦8年分の選抜状況推移を公開
SAPIX YOZEMI GROUPによる東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2023年3月13日、2023東大入試に「選抜状況の推移」を公開した。前期日程と推薦・学校推薦における選抜状況の推移を一覧にまとめている。
【大学受験2023】私立大は共通テスト利用方式の志願者が増加
2023年の私立大入試一般選抜では共通テスト利用方式の人気が高く、上智大、明治学院大、学習院大、駒澤大等で増加したと大学通信が発表。中でも上智大は、4教科型に加えて3教科型を導入し2倍以上に増加。受験料の併願割引を導入した拓殖大等も多数の志願者を集めた。
【大学受験2023】国公立大前期、欠席率は過去10年で最多
河合塾は2023年2月27日、文部科学省の発表をもとに「国公立大前期日程の受験状況」を取りまとめ大学入試情報サイトKei-Netに掲載した。1日目第1時限目の受験者数は19万8,251人、欠席者は1万6,170人で欠席率は7.5%であった。
【大学受験2023】東大推薦・京大特色入試の合格者高校…サンデー毎日
毎日新聞出版は2023年2月21日、2023年大学入試速報を掲載した「サンデー毎日」3月5日増大号を発売した。東京大学の推薦型選抜、京都大学の特色入試をはじめ、難関国立大学の学校推薦型・総合型選抜の結果等をまとめている。
【大学受験2023】東大推薦入試、志願者やや増加も定員割れ過去最多タイ
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する「東大研究室」は2023年2月16日、2023東大入試状況「学校推薦型選抜」を公開した。東京大学の2023年度学校推薦型選抜について、データと分析を掲載。2023年度は定員割れ学部・学科数が2016年度と並び最多となった。
【大学受験】総合型選抜の入学者、3年連続増加…2022年度入試
文部科学省は2023年1月25日、2022年度(令和4年度)国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要を発表した。志願者数は増加しているが、志願倍率は前年度と同率。総合型選抜の入学者数は3年連続増加している。
【大学受験2024】名古屋工大「女子特別推薦」拡大
名古屋工業大学は2023年2月1日、2024年度(令和6年度)以降の入学者選抜における女子特別推薦の拡大を公表。これまでの電気・機械工学科に加え、新たに高度工学教育課程物理工学科、情報工学科および社会工学科についても学校推薦型選抜により女子特別推薦を実施する。
早稲田大理工、高専生対象に指定校推薦の編入学開始
早稲田大学は2023年1月16日、2024年度より理工系の三学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部)で、新たな編入学試験(指定校推薦)を導入すると発表した。対象は、工学系の学科・コースに在籍する高等専門学校生とする。
【大学受験2024】城南「総合型・学校推薦選抜入試総括」12/28、1/21
城南進学研究社が運営する「城南推薦塾」では、無料オンラインイベント「2023年度総合型・学校推薦型選抜入試総括」を開催する。日時は2022年12月28日午後8時10分~午後9時30分。対象は高校1・2生とその保護者。参加費無料。
【大学受験2025】京大法学部・特色入試変更…後期日程廃止
Y-SAPIXの京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2022年12月19日、2025年京大法学部の特色入試選抜方式の変更を掲載した。後期日程を廃止し、学校推薦型選抜で実施し、募集定員は20人。各学校の推薦が2人となる。
【大学受験】桐原書店「小論文コース」開講…個別指導も
桐原書店はライトアップと共同運営しているオンライン英会話サービス「KIRIHARA Online Academy」にて、2022年11月15日より小論文コースの提供を開始した。対象は大学入試まで時間がない人、何から勉強して良いかわからない人、学校で小論文の指導がなく困っている人。
【大学受験2024】東工大、総合型・推薦型選抜で女子枠導入
東京工業大学は2022年11月10日、2024年度(令和6年度)入試から、総合型選抜および学校推薦型選抜において「女子枠」を順次導入することを発表した。全学院の女子枠は、2025年度入試をあわせ、学士課程1学年の募集人員の約14%にあたる計143人となる。
【大学受験】河合塾「総合型・学校推薦型選抜」特集サイト
河合塾とKEIアドバンスは、高1・2生向け「総合型・学校推薦型選抜」の特集ページを、2022年10月21日より11月11日までの期間限定で公開する。特集ページには、全国148大学の入試情報や、河合塾講師によるガイダンス等の情報が掲載される。
【大学受験2023】国公立大の募集人員、総合・学校推薦型が最多の22.5%
文部科学省は2022年10月11日、2023年度(令和5年度)国公立大学入学者選抜について概要を発表した。国立82大学と公立96大学、計178大学であわせて12万8,182人募集する。宇都宮大学(農)や静岡大学(グローバル共創科)等で新たに総合型選抜を行う。

