【大学受験】四谷学院「面接対策特別講座」先着順受付
四谷学院は2023年9月~10月、学校推薦型選抜・総合型選抜・私立一般選抜など面接が課される大学を受験する高3生もしくは高卒生を対象に、「面接対策特別講座」を開講する。受付開始は8月14日、先着順。受講料は在籍生3万2,000円(税込)、一般生3万8,000円(税込)。
【大学受験2025】電気通信大、新教科「情報」とCBTシステム体験会11/26
電気通信大学は2023年11月26日に開催するオープンキャンパスにて、2025年度入学者選抜から新たに導入する教科「情報」の試作問題とCBTシステムを公開し、高校生などを対象に体験会および解説会を開催する。また、9月30日に高校教員に向けた説明会も実施するという。
【大学受験2023】京大特色入試、志願者は3年連続で減少
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2023年7月18日、2023年度京都大学「特色入試」の状況分析を掲載した。志願者が3年連続で減少する一方、合格者は増加し、倍率は過去2番目に低い4.3倍となった。
【大学受験2024】東京大学、入学者選抜要項を公表
東京大学は2023年7月14日、2024年度(令和6年度)入学者選抜要項および学校推薦型選抜学生募集要項などを発表した。募集人員は、一般選抜が合計2,958人(7月現在)、学校推薦型選抜が100人程度。一般選抜の募集要項は11月中旬に公表予定。
【夏休み2023】代ゼミ×はたらく部、キャリア教育「サマー・セッション」8/22-24
代々木ゼミナールと「はたらく部」は、2023年8月22日~24日の3日間、高校生を対象にキャリア教育プログラム「サマー・セッション2023」を代ゼミ本部校にて開催する。参加費は2万1,000円(税込)。申込みは8月15日までWebサイトで受け付ける。
【大学受験2023】入試を総括、難関大の動向や合格率…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年6月14日、これまでの入試情報に「2023年度入試を振り返る」を掲載した。2023年度の国公私立大学入試や大学入学共通テスト、学校推薦型・総合型選抜の概況や特徴を分析し、2024年度入試の注目ポイントなどをまとめている。
【大学受験2023】東大入試、女子合格割合は過去最高21.8%
SAPIX YOZEMI GROUPによる東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2023年6月5日、2023東大入試状況「一般選抜 男女別割合」を公開した。女子合格者割合は21.8%で、過去最高を記録した。
【大学受験】理工系学部「女子枠」導入…私立大6選
東京理科大学は2024年度入学試験より、新たな入試制度「総合型選抜(女子)」を導入する。近年、理工系学部で「女子枠」を創設する動きが盛んだ。「女子枠」を設けている私立大学をまとめた。
【大学受験】理工系学部「女子枠」導入…国公立大9選
東京工業大学は2024年度(令和6年度)入試から、総合型選抜および学校推薦型選抜において「女子枠」を順次導入する。近年、理工系学部で「女子枠」を創設する動きが盛んだ。「女子枠」を設けている国公立大学をまとめた。
【大学受験2025】宮崎大、工学部の学校推薦型選抜に女子枠
宮崎大学は2023年5月19日、2025年度(令和7年度)入学者選抜より工学部の学校推薦型選抜に女子枠を導入すると発表した。工学部の総定員数370人のうち、新たに設ける女子枠の募集人員は14人。
【大学受験2024】河合塾、現役生対象「総合型・推薦型選抜対策プログラム」新設
河合塾は2023年5月12日、現役生を対象とした高校グリーンコースに「総合型・学校推薦型選抜対策プログラム」を導入することを発表した。初年度となる2023年度は、首都圏と近畿圏の33校舎で展開。ニーズが高まる年内入試対策に対応する。
【大学受験2024】熊本大、理工系の新学部に女子枠
熊本大学は、2024年4月に設置を構想している「情報融合学環」の学校推薦型選抜に女子枠を設置する。データサイエンスや情報学に関心をもつ優秀な女子学生の入学を促し、女子学生比率を高めるのが狙い。理系分野の女子枠導入の動きは近年、国公立大学でも増えている。
【大学受験2023】国公立医学部の出願状況、東大4.3倍
Y-SAPIXは2023年4月10日、2023年度「国公立医学部医学科出願状況」を分析しWebサイトで公開した。2023年度は募集人員全体の約7割が一般選抜で、中でも前期での募集が6割強を占めた。東京大学の志願倍率は4.3倍で前年度から大きな変動はなかった。
【大学受験2025】埼玉大、教育学部の推薦型選抜に「地域枠」設置
埼玉大学教育学部は2023年3月23日、2025年度(令和7年度)入試以降の学校推薦型選抜において、将来、埼玉県の小学校教員・特別支援学校教員になる意欲をもつ人を対象とする「地域枠」を設置することを発表した。従来の学校推薦型選抜は「全国枠」とする。
通信制「青楓館高等学院」海外50大学の指定校推薦枠を獲得
2023年4月に明石市で開校した通信制サポート校「青楓館高等学院」は、2023年3月時点で、トロント大学やシドニー大学を含む海外50大学の指定校推薦枠を獲得したことを発表した。
【大学受験】総合型選抜の割合増加…全1,071大学の入試実態
2022年度大学入学者選抜の実施方法は、一般選抜約50%、学校推薦型選抜約30%、総合型選抜約20%で、2年前の入試より総合型選抜の割合が増していることが、文部科学省が2023年3月31日に公表した「大学入学者選抜の実態の把握および分析等に関する調査研究」で明らかになった。

