AI・ロボット・環境問題を楽しく学ぶイベント…港区・竹芝11/7・8
ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は、2026年11月7日・8日の2日間、東京都港区の竹芝エリアで都市型体験イベント「ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)」を開催する。入場無料(一部企画は有料・事前予約制)
京都ノートルダム女子大、AIの本質学ぶ公開講座11/14…親子参加も歓迎
京都ノートルダム女子大学は2026年11月14日、公開講座「AIは魔法の杖?~手を動かしながら学ぶAIの本質~」を開催する。プログラミング不要の体験型ワークショップを通して、AIの基本的な仕組みや考え方を学ぶ。参加費無料、申込不要。対象は小学生以上、親子での参加も可。
AI活用で4技能学ぶ…小4~中学生「トド英語アカデミー」
Enuma Japanは、小学4年生~中学3年生を対象としたWeb英語学習サービス「トド英語アカデミー」を2026年9月16日より提供開始する。料金は1か月プラン3,100円(税込)からで、7日間の無料体験も用意されている。
数学・物理を学ぶ、AIチャットボット公開…金沢工業大
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
AI英単語学習「うぐ単」ベータ版、無料提供…英検準1~5級の約5,000語
教育測定研究所は2026年8月1日、AI英語学習サービス「UGUIS.AI」で、英検準1級~5級の約5,000語を対象とした英単語学習機能「うぐ単」のベータ版の無料提供を開始した。AIが学習状況に応じて出題し、「覚える」から「使える」語彙力の習得を目指す。
高校生・大学生ら対象「生成AIコンテスト2026」賞金30万円…9/10締切
共同ピーアールと新東通信は、生成AIを活用した「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」を開催する。高校生や大学生らを対象に、アプリなどを開発する「開発部門」と、ポスターや動画などで表現する「クリエイティブ部門」の作品を募集する。応募は9月10日まで。
生成AIで社会課題の解決に挑戦、東京都「都立学校AI Lab」参加者募集
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
【夏休み2026】AI×ボカロP・AI×映画監督…東大・慶應で中高生向け制作体験、定員次第締切
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
DCON2026最優秀賞、豊田工業高専「Pipe Eye」に5.6億円評価
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
東大メタバース工学部、中高生向け無料講座6月開講
東京大学メタバース工学部が主催する中高生向けオンライン講座「Human-AI Interaction:人間とAIを結ぶ技術と設計」が2026年6月6日~7月4日にかけて計4回開催される。参加費は無料で、5月31日までの事前申込が必要。
成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
進研ゼミ高校講座が10年ぶり刷新、学習で「おこづかい」も
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。
AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
中学生の生成AI利用率「4割超」…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年3月12日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、生成AIの利用について発表した。中学生の生成AI利用率は4割超となり、親の利用率を上回ることがわかった。用途は「調べもの」が7割超となった。
本より食事、物価高で変わるキャンパスライフ…学生生活実態調査
全国大学生活協同組合連合会は2026年2月24日、「第61回学生生活実態調査」の結果を公表した。自宅生・下宿生ともに物価高で食費増となる一方で、交通費や教養娯楽費、学習関連支出を抑制。書籍費は2016年以降初めて1,000円を下回った。
【高校受験2029】新たな教育スタイルの都立高、港区白金に開校へ
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。

