【夏休み2026】AI×ボカロP・AI×映画監督…東大・慶應で中高生向け制作体験、定員次第締切
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
DCON2026最優秀賞、豊田工業高専「Pipe Eye」に5.6億円評価
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
東大メタバース工学部、中高生向け無料講座6月開講
東京大学メタバース工学部が主催する中高生向けオンライン講座「Human-AI Interaction:人間とAIを結ぶ技術と設計」が2026年6月6日~7月4日にかけて計4回開催される。参加費は無料で、5月31日までの事前申込が必要。
成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
進研ゼミ高校講座が10年ぶり刷新、学習で「おこづかい」も
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。
AIを学習にフル活用「科学の甲子園」出場生徒の勉強習慣
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
中学生の生成AI利用率「4割超」…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年3月12日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、生成AIの利用について発表した。中学生の生成AI利用率は4割超となり、親の利用率を上回ることがわかった。用途は「調べもの」が7割超となった。
本より食事、物価高で変わるキャンパスライフ…学生生活実態調査
全国大学生活協同組合連合会は2026年2月24日、「第61回学生生活実態調査」の結果を公表した。自宅生・下宿生ともに物価高で食費増となる一方で、交通費や教養娯楽費、学習関連支出を抑制。書籍費は2016年以降初めて1,000円を下回った。
【高校受験2029】新たな教育スタイルの都立高、港区白金に開校へ
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。
NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動
NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。
高校生対象「生成AI活用講座」東京工芸大が無料開催…修了証授与
東京工芸大学は2026年3月26日・27日と8月3日・4日の2回、厚木キャンパスで高校生を対象とした「生成AI活用講座」を開講する。工学分野を目指す高校生向けの実学講座で、生成AIの安全な活用方法と実践的スキルを2日間で習得できる。参加費無料、定員各回140名。保護者・教育関係者の見学も可能。
東大メタバース工学部、生成AI講座3/21…小中高生向け全3講座
東京大学メタバース工学部は、小学生から教員までを対象とした生成AI講座を開催する。小学生、中学生、高校生向けの全3講座を2026年3月21日にオンラインで実施。定員制限はなく、参加費は無料。申込みは3月21日の各講座開始時刻まで受け付ける。
【共通テスト2026】AIが9科目で満点…図形や濃淡に課題
LifePromptは2026年1月、最新の生成AI3モデルに2026年度の大学入学共通テスト全科目を受験させる実験を実施した。9科目で満点を達成したものの、イラスト問題や色の濃淡を読み取る問題では誤答し、視覚情報処理に課題があったという。
性的ディープフェイク被害、約8割が中高生…警察庁
警察庁は2025年12月18日、子供の性的ディープフェイク被害や加害を防止するための啓発資料を公開した。全国の警察には9月までに、18歳未満からの被害相談が79件寄せられており、加害者の約半数は被害者と同じ学校に通う生徒だったという。
英会話学習の成否は「週3回以上話す」習慣…スピークが調査
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
東京書籍「教科書AIワカル」AI対話型学習サービス開始
東京書籍は、教科書に基づいた個別最適な学習を支援するAI対話型学習サービス「教科書AIワカル」の個人向け販売を2025年12月17日より開始した。

