【夏休み2026】日本女子大、理学部サマースクール8/5-7…対面・オンライン6講座
日本女子大学は、2026年8月5日から7日の3日間、女子高校生を対象とした「理学部サマースクール2026」を開催する。対面とオンラインを組み合わせた6つの講座で科学の面白さを深く体験できる機会を提供する。参加費無料(2講座まで受講可)、申込みは7月9日まで。
【夏休み2026】経産省、中高生向けキャリアプログラム7/29・30
経済産業省はこどもデーにあわせて2026年7月29日・30日の2日間、AI、宇宙、ロボット、エネルギーといった最前線の現場のリアルな仕事やキャリアを学べる「なりたい自分を見つけよう!高校生・中学生向けキャリアプログラム」を開催する。申込みは7月22日まで。
【夏休み2026】女子中高生向けSTEMオフィスツアー第2弾…7/21締切
東京都は2026年8月17日から31日まで、都内在住または在学の女子中高生を対象に「女子中高生向けオフィスツアー」夏の第二弾を開催する。山田進太郎D&I財団との共催で、STEM分野の職場見学や社員との交流を通じて、進路選択を考える機会を提供する。応募締切は7月21日正午。
【夏休み2026】明治大、小中高生向け「科学教室」8/5…ラジオ作りなど11種
明治大学理工学部は2026年8月5日、神奈川県川崎市の生田キャンパスにて、小学生から高校生までを対象とした「夏休み科学教室」を開催する。実験や工作などを通じ、自然科学の不思議やものづくりの面白さを体験できるイベントで、参加費は無料。理工学部の教員や現役学生が直接指導にあたる。
【夏休み2026】東京都、女子中高生向け「女子大生との座談会」8/23参加者募集
東京ウィメンズプラザは、女子中高生が進路や職業選択などの悩みを気軽に相談・共有できる場として、現役女子大学生との座談会「Tokyo Girls Talk」を2026年8月23日に開催する。ゲストは声優の浦和希。保護者向け座談会同時開催。都内在住・在学の女子中高生とその保護者が対象。要事前申込、先着。
【夏休み2026】河合塾「みらい探究プログラム K-SHIP」10講座
河合塾は2026年7月11日から8月22日にかけて、全国の中3生・高1生・高2生を対象とした「みらい探究プログラム K-SHIP」をオンラインで開催する。2026年夏は講座のカテゴリーを再編し、6つのテーマに基づく全10講座を提供する。受講料は講座により異なり、無料~3,000円。
葉一氏と忠犬立ハチ高が登壇、女子高生向け「第5回理系ブロッサム」7/11
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回 理系ブロッサム」を開催する。理系分野に関心をもつ女子高校生が、理系の大学生や企業で働く女性と交流しながら進路や将来について考えるイベントで、参加費は無料。申込締切は7月5日。
卒業生が活躍している大学ランキング…2位京大、1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2026年6月16日、企業の採用担当者を対象とした「卒業生が活躍している大学」調査の結果を発表した。総合1位は「一橋大学」で、行動力やコミュニケーション能力など4つの側面別ランキングで首位を獲得。2年連続トップとなった。
「知っている子」から「考えられる子」へ…AI時代の学びを変える、学研の挑戦PR
社会の変化は保護者や教育業界に大きな影響を与えている。AI時代を生きる子供たちに真に必要な力とは何か。そして、その力はどのように育めば良いのかを最新の教育動向や受験のトレンドをひも解きながら考える。
【高校受験】鳥取県立高の魅力を体感「ハイスクールアドベンチャー」8月開催
鳥取県教育委員会は2026年8月、「鳥取県立高校・でかける体験入学~トットリ・ハイスクール・アドベンチャー2026~」を県内3会場で開催する。県内の県立高校が一堂に集まり、それぞれの特色ある学びや学校生活を紹介するイベントで、中学生や保護者が進路選択の参考にできる機会として実施する。
「送り出してよかった」。地方から関西大学へ進学した学生と保護者が語る4年間の成長PR
関西大学は「関西エリアの高校生が志願したい大学ランキング*」で18年連続1位を誇り、就職実績でも高い評価を得ている。本記事では、関西大学の卒業式で、地方から進学した学生とその保護者に行ったインタビューを通し、4年間の成長と、親子それぞれが実感した関西大学の魅力を紹介する。
学部選びに悩む高校生へ…青山学院大学社会情報学部で見つける文理を分けない"第三の選択肢"PR
青山学院大学の社会情報学部は、文理の枠を超え、英語・プログラミング・数学・統計を徹底的に鍛えることで、実社会の複雑な課題を多角的に解決できる力を育成している。学部長と4人の学生へのインタビューから、その学びの本質に迫る。
地域みらい留学「日本まるごと高校進学フェス」東京・大阪6-8月
地域・教育魅力化プラットフォームが運営する地方の公立高校への国内留学プログラム「地域みらい留学」において、参画高校への都道府県外からの入学者数が2026年度に初めて1,000人を突破し、1学年1,127人となった。これにともない合同学校説明会「日本まるごと高校進学フェス」を東京・大阪で開催する。
【高校受験2027】商業高の魅力を発信「都立商業高校セッション」8/9
東京都教育委員会は2026年8月9日、東京国際フォーラムで中学3年生と保護者などを対象に「“NEXT”―都立商業高校セッション~あなたの商業高校のイメージをアップデート!~」を開催する。パネルディスカッションやクイズ、模擬授業、生徒発表などを通じて、商業高校の魅力が体感できる。
【夏休み2026】吉野彰氏の特別講演、現役東大生による進路相談会7/23
東京大学エネルギー総合学連携研究機構は2026年7月23日、ノーベル化学賞受賞者の吉野彰氏らを招いた特別講演を開催する。現役東大生による進路相談会も同時実施し、将来の学びを考える機会を提供する。参加無料。申込みは7月9日までで定員を超えた場合は抽選。
【大学受験2027】東洋英和女学院、経済的負担軽減へ…入学申込金の納付変更など
東洋英和女学院大学は2026年6月3日、2027年度入学生を対象に、入学前から卒業までの経済的負担を軽減するための制度見直しを行うと発表した。一次手続時に必要だった入学申込金20万円の納付時期を二次手続時に変更するほか、授業料の納付を在籍期間にかかわらず4年間のみとする。

