秋田県の進路状況調査…大学進学率49.7%、女子は5割超え
秋田県教育委員会は2025年7月3日、2025年(令和7年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,489人。その内、大学進学率は前年度(2024年度)比0.6ポイント減の49.7%で、初の5割超えとなった前年度からやや微減に転じた。
私大の入学金、入学辞退なら負担軽減を…文科省が改善要請
文部科学省は2025年6月25日、全国の私立大学に対し、合格者が支払う入学金の負担軽減を求める通知を出した。入学しない大学の場合は、学生や保護者にとって負担となることから、負担軽減策を講ずるよう要請している。
【大学受験】推薦入試専門サイト「未来図」志望理由書を無料公開
総合型選抜入試対策を中心とするオンライン予備校事業を展開し、推薦入試専門メディア「未来図」を運営するリザプロは、日本の主要大学の推薦入試情報を網羅的に集約した「推薦入試データベース」を2025年6月25日にリリースした。
青山学院大学理工学部・世界トップクラスの実績を誇る研究の最前線PR
神奈川県相模原市に位置する青山学院大学理工学部は、最先端の研究と手厚い教育環境を兼ね備えている。広大で美しいキャンパスで展開されている未来を見据えた多彩な研究。熱意あふれる教授と大学院生へのインタビューを通して、研究と教育の最前線に迫る。
高校生の将来不安、もっとも多いのは「お金」6割超え
ライフマップは、全国の高校生152人を対象に実施した「将来に対する不安や考え方」についてのアンケート結果を公表した。高校生が将来について不安に思う社会問題のトップは「お金・物価の問題(収入や生活費など)」で60.5%を占めた。
JR西日本、関電ら14社「Girls Meet STEM」中高生職場体験
山田進太郎D&I財団は2025年8月、大阪府と共催で中高生女子向けのSTEM(理系)領域の体験プログラム「Girls Meet STEM in OSAKA」を開催する。大阪府との共催は今回が初めて。現在、JR西日本、阪急阪神HD、関西電力の3社は公式Webサイトで参加者を募集中。
湘南ゼミナール「早慶附属高コース」7月開校
湘南ゼミナールは2025年7月より、早慶附属高などの難関高校受験に特化した「早慶附属高コース」を開校する。高校無償化の拡大により、公立・私立を問わず自分にあった進学先を選択できる時代が到来している中、同コースは中学受験に代わる合理的な進路選択肢として設置される。
高校生の進路決定、もっとも影響力がある存在は「母親」
高校生の進路決定には約8割が母親の影響を受け、情報源は学校のオープンキャンパスや説明会が増加している。
名古屋の専門学校「ネットタレント・インフルエンサーコース」新設
名古屋ビジュアルアーツ・アカデミーが、新たに「パフォーミングアーツ学科 ネットタレント・インフルエンサーコース」を設置し、一期生が入学した。このコースは、文部科学省認可校として中部地方で初めてネットタレント・インフルエンサーの育成を専門とする課程だという。
魅力伝える新サイト「すごいぞ!専門高校」開設…文科省
文部科学省は2025年6月10日、専門高校の魅力や可能性を広く発信するWebサイト「すごいぞ!専門高校」を開設した。小中学生や保護者、中学校教員などに向けて、専門高校の教育内容や卒業後の進路の多様性について知ってもらい、進路選択に役立ててもらうことを目的としている。
河合塾「文理選択ガイダンス」6-7月…全国の中・高1生対象
河合塾は2025年6月14日から7月21日にかけて、中学生・高校1年生を対象に「文理選択ガイダンス」を全国38校舎・教室で開催する。文系・理系の違いや学部・学科の選び方など、今後の進路選択の参考になる内容を提供し、高校1年生の秋以降に行われる文理選択をより充実したものとする。事前申込制。
【大学受験】国公私立大の合同オンライン説明会「ユニフェス」7/19-20
河合塾は2025年7月19日・20日、全国の人気国公私立大学が一堂に会するユニフェス「大学合同オンライン説明会2025」を開催する。共催はKEIアドバンス。6月2日より受付を開始した。
通信制高校のオンライン進学説明会、地域ブロックごとに6月開催
リクメディアは2025年6月14日より、全国47都道府県で「まるごと通信制フェスタ2025」を開催する。このイベントは、通信制高校の進学説明会として、全国の中学生、高校生、保護者が自分に合った学校を見つけるための機会を提供する。
神山まるごと高専など4校「私立高専合同進学説明会」6/22
私立高等専門学校4校が参加する合同進学説明会が2025年6月22日、KIT虎ノ門キャンパス(東京都港区)にて開催される。参加校は、神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校。申込みは開催前日の正午まで。
N高グループで生徒を支えるキャンパス長、教育の最前線で常に挑戦「自分の視野を広げることが生徒の成長につながる」
教育におけるリーディングカンパニーの若手社員に、就職活動当時の思い出、入社後の働き方、これからのキャリアビジョンなどについてインタビューする本企画。今回は、角川ドワンゴ学園でN高等学校・S高等学校・R高等学校の通学コースの生徒たちをサポートする田谷ひかり氏に話を聞いた。
【大学受験】2年連続で受験校数平均2校以下、増加する「年内入試」
マイナビは、2025年卒業の全国の高校生を対象に実施した「2025年 高校生の進路意識と進路選択に関するアンケート調査」の結果を発表した。高校生が大学選びで重視するのは「学べる内容」が5年連続で最多であり、受験校数は平均1.94校で2年連続2校以下となった。

