【中学受験2026】都立中高一貫校、一般枠の応募倍率(確定)三鷹4.48倍
東京都教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。一般枠募集の平均出願倍率は、前年度募集当初の数値より0.04ポイント減の3.56倍。学校別では三鷹4.48倍がもっとも高かった。
【中学受験2026】京都府公立中の実質倍率…西京2.89倍・洛北2.16倍など
京都府と京都市の両教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の合格状況を発表した。実質倍率(受検者数÷合格者数)は、西京2.89倍、洛北2.16倍、南陽1.54倍、園部1.20倍、福知山1.83倍となった。
最難関・灘中が国語で投じた一石…パレスチナの現代詩から読み解く、今求められる読解力
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
【中学受験2026】灘中に東京都から59名合格…地域別表も発表
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月17日と18日に中学入試を実施し、20日午前10時30分より合格発表を行った。2026年度は定員180人に対し693人が志願し、684人が受験した。合格者数は282人で、志願倍率は3.85倍、実質倍率は2.43倍となった。実質倍率は過去5年間でもっとも低くなっている。
【中学受験2026】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.3倍
群馬県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し275人が志願し、志願倍率は2.3倍。前年度(2025年度)に比べ0.2ポイント減となった。
【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の志願状況…県立相模原4.7倍
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2026年1月16日に発表された。志願倍率は、県立相模原4.70倍、横浜サイエンスフロンティア4.85倍など。
【中学受験2026】灘中、定員180人に対し282人合格
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
【中学受験2026】京都府公立中の受検倍率、西京2.89倍・洛北2.16倍など
京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
【中学受験2026】広島県立中の志願倍率、広島2.84倍・三次1.83倍
広島県教育委員会は、2026年1月24日に実施する2026年度(令和8年度)広島県立併設型中学校入学者選抜の志願状況を公表した。志願倍率は、広島中学校が2.84倍、三次中学校が1.83倍。
【中学受験2026】灘・西大和学園など解答速報…四谷大塚がいち早く公開
四谷大塚は特設Webページ「2026年度入試 中学入試解答速報」にて、2026年1月17日に解禁された関西圏私立中学入試から灘と甲陽学院の算数と理科の解答速報を即日公開した。1月18日は午後8時より、灘と甲陽学院の算数、西大和学園の算数と理科の解答を無料公開する。
受験生応援川柳、最優秀は「暗い夜 小さな背中に 春よこい」
DeltaXが運営する学習塾検索サイト「塾選」は2026年1月14日、「受験生応援川柳」受賞作品を発表した。総数1,617句の中から最優秀賞1作品、優秀賞1作品、佳作1作品が選出された。
【中学受験2026】熊本県立中の受検倍率、八代1.80倍
熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。
受験期の大敵!これだけは押さえておきたい「ノロウイルス対策」
受験シーズンはノロウイルスによる胃腸炎にも要注意。生食や加熱不足も感染の原因となりやすく、残念ながら治療は対症療法のみ。予防の基本と、万一に備えエチケット袋や塩素系漂白剤など必需品を準備しよう。
【中学受験2026】関西1/17入試解禁、偏差値・出願倍率まとめ…解答速報はいつ?
2026年1月17日、関西2府4県の私立中学入試が解禁となる。この記事では、四谷大塚や能開センターなどの解答速報情報や、おもな中学校の偏差値などをまとめている。
【中学受験2026】東京・神奈川・千葉の私立入試(1/14時点)出願倍率…渋幕9.3倍など
首都圏の中学入試が本番を迎えている。千葉では2026年1月20日から、東京と神奈川では例年通り2月1日が入試解禁日となる。この記事では、1月14日時点で各校が公表している最新情報をもとに、東京・神奈川・千葉の私立中学校8校の出願状況を取りまとめた。
【中学受験2026】都立中高一貫校の応募状況(確定)帰国在京枠は白鷗2.54倍、立川国際2.11倍
東京都教育委員会は2026年1月13日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集について、入学者決定応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鷗高校附属中学校が2.54倍、立川国際中等教育学校が2.11倍で、両校とも前年度より上昇した。









