【大学受験2023】国立大入学定員…一橋、京大等34校で増減
文部科学省は2023年1月20日、2023年度(令和5年度)国立大学入学定員について取りまとめた。増減予定表(増減のある大学)には、全国34校の変更予定を掲載。一橋大学は、ソーシャル・データサイエンス研究科を新設、京都大学は情報学と人間・環境学研究科を改組する。
昭和女子大、シンポジウム「データサイエンスが拓く未来」1/28
昭和女子大学は2023年1月28日、公開シンポジウム「データサイエンスが拓く未来 リテラシーレベルの先へ」を対面とオンラインにて開催する。参加費無料。申込締切は1月27日。
聖心女子大、23年度新カリキュラム…AI・データサイエンス必修化
聖心女子大学では2023年度から新カリキュラム「聖心リベラル・アーツ群」を設置する。8学科・2専攻での専門的な学びに加え、幅広い教養を身に付けることができる7つの分野を自由に学ぶことで、複雑な現代社会を考察する力、実社会に深く働きかける行動する力を養う。
総務省「データサイエンス講座」1-3月、受講者募集
総務省は、2023年(令和5年)1月10日から開講するデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者の募集を開始した。参加費は無料。登録締切は3月6日。
【大学受験2023】国公私立大入試の概要…情報・データサイエンス系の新設目立つ
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」において、2023年度入試の概要が公開された。注目される大学の動きや入試変更点等の受験環境、国公立・私立大入試のおもなポイント等について確認することができる。
国立高専全51校「数理・データサイエンス・AI教育」認定目指す
国立高等専門学校機構は、これまで文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」でリテラシーレベル42件と、すべての応用基礎レベル申請で認定されている。多くの認定を受けた背景には、認定制度が始まる前から取り組んできた事業があった。
慶大FinTEKセンター「データサイエンス講座」参加者募集
慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンターは、「データサイエンス講座2022」をオンラインで開催する。募集人数は最大3,000人で、受講料は無料。募集期間は2022年9月2日から25日まで。講座は2022年10月1日から2023年1月14日まで開催する。
数理・データサイエンス・AI教育…応用基礎レベル68件初認定
文部科学省は2022年8月24日、2022年度「数理・データサイエンス・AI教育認定制度」の認定・選定結果を公表した。大学等から申請があったリテラシーレベル139件、応用基礎レベル68件を認定。さらに先導的な取組みについては、認定教育プログラムプラスとして選定を行った。
情報I・情報IIのプログラミング講義動画…Udemyで公開
ソーシャルウィルが運営する中高生向けプログラミング教室Ex-Gram(エクスグラム)は、「Pythonで体系的に学ぶデータサイエンスとAIの初歩」シリーズ全4巻の講義動画をオンライン学習プラットフォームUdemy(ユーデミー)で2022年8月に公開した。
学習院女子大が新ステージへ…データサイエンス教育も新設
2023年度に開学25周年を迎える学習院女子大学は、予測困難な時代を生き抜く力を育成する新カリキュラムを同年度に開始する。「データサイエンス教育プログラムの新設」「国際的で学際的な学びの強化」「探究的で実践的な学びの深化」の3つの改革を実施する。
【大学受験2023】新設予定の学部・学科…目立つデータサイエンス系
旺文社教育情報センターは2022年5月2日、「2023年 新設予定の学部・学科情報(認可申請状況)」をWebサイトに掲載した。2023年度の入学定員は、現時点で前年度比4,637人増加予定。看護・医療系の申請が多く、データサイエンス系の新設予定も目立っているという。
大学生向けAI・データサイエンス人材育成プログラム、募集開始
先端技術に関する教育事業を展開するキカガクは、成長支援型逆求人就活サービス「dodaキャンパス」と、大学生に向けた「AI・データサイエンス人材育成プログラム by dodaキャンパスゼミ」をスタート。参加学生や企業の募集を開始した。募集期間は2022年4月3日まで。
【大学受験2023】大学・学部の新設、入試変更点…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年2月8日、2023年度入試情報の「新設大学・増設学部・学科一覧」「入試変更点一覧」を更新した。一橋大学がソーシャル・データサイエンス学部、静岡大学がグローバル共創科学部を新設。天理大学と天理医療大学が統合する。
伝統校・東京女子学園が取り組む、探究学習を通じた新しい学びPR
未来を創造し、切り拓く力を育む。東京女子学園が取り組むDSDA(データサイエンス、デザイン&アーツ)とはどういったものだろうか。探究学習の形について取材、レポートする。
同志社大「データサイエンスAI教育プログラム」2022年度開始
同志社大学は、12月6日、社会の要請に応えるため「数理・データサイエンス・AI教育」に関して、大学全体として推進していくことを決定、2022年度から「同志社データサイエンス・AI教育プログラム」を開始すると発表した。
中高大学生ら対象「地球規模課題に挑むデータサイエンス」12/15
情報・システム研究機構は2021年12月15日、情報・システム研究機構シンポジウム「不確実な未来へー地球規模課題に挑むデータサイエンスー」をオンライン開催する。参加は無料。中学生から一般まで、広く参加を募る。

