【高校受験2025】都立高入試、国際バカロレアや連携型など最終応募状況
東京都教育委員会は2025年1月22日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校入学者選抜(連携型応募、国際バカロレアコースおよび在京外国人生徒等対象)の最終応募状況を公表した。都立国際高校の国際バカロレアコースは20人の募集に対し、最終109人が応募し、倍率は5.45倍となった。
【中学受験2025】大阪府私立中の出願状況(1/14時点)大阪星光4.01倍
大阪私立中学校高等学校連合会は2025年1月16日、2025年度(令和7年度)大阪私立中学入試の外部応募状況を公表した。確定出願倍率は大阪星光学院が4.01倍、高槻がA日程4.11倍、B日程16.66倍など。
【中学受験2025】都立中高一貫校、最終応募倍率…三鷹4.41倍
東京都教育委員会は2025年1月21日、2025年度(令和7年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。一般枠募集の平均出願倍率は前年度募集当初の数値より0.43ポイント減の3.60倍。学校別では三鷹4.41倍がもっとも高かった。
【中学受験2025】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.5倍
群馬県教育委員会は2025年1月17日、2025年度(令和7年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し302人が志願し、志願倍率は2.5倍。前年度(2024年度)に比べ0.5ポイント減となった。
【中学受験2025】神奈川県公立中高一貫校の志願状況…県立相模原5.27倍
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2025年度(令和7年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2025年1月16日および17日に発表された。志願倍率は、県立相模原5.27倍、横浜サイエンスフロンティア4.44倍など。
【高校受験2025】千葉県私立高、前期志願状況(1/14時点)渋幕12.02倍
千葉県は2025年1月15日、2025年度(令和7年度)千葉県私立高校前期選抜試験の1月14日正午時点の志願状況を発表した。最終志願倍率は、昭和学院秀英(普通)14.48倍、渋谷教育学園幕張(普通)12.02倍など。
中高一貫校の新中1生向け、進学前の徹底解説セミナー
メイツが運営する「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、2025年春から中高一貫校に通う新中学1年生とその保護者を対象に「無料オンラインセミナー」を開催する。セミナーでは、中高一貫校の特徴や入学前にできる準備・対策について詳しく解説する。
【中学受験2025】都立中高一貫校の最終応募状況…帰国在京枠は白鷗1.43倍・立川国際1.97倍
東京都教育委員会は2025年1月14日、2025年度(令和7年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集について、入学者決定応募状況を発表した。最終応募倍率は、白鷗高等学校附属中学校が1.43倍、立川国際中等教育学校が1.97倍だった。
【中学受験2025】埼玉の入試解禁日1/10「強い冬型」朝は氷点下予想
埼玉県内の私立中学入試解禁日の2025年1月10日は、引き続き「強い冬型」の気圧配置となりそうだ。気象庁によると、湿った空気や寒気の影響を受け、晴れ昼前まで時々曇りの見込みだという。朝は氷点下の予想となっており万全の防寒対策を心がけたい。
【中学受験2025】埼玉県私立中の応募状況(1/6時点)前年度比1万6,000人増
埼玉県は2025年1月8日、2025年度(令和7年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月6日時点で31校計3,704人の募集人員に対し、応募者数は7万6,599人。前年度比1万6,082人増と引き続き大幅に増加した。
【中学受験2025】埼玉県1月入試の出願倍率(1/7時点)開智(算特)209倍
埼玉県の私立中学入試の解禁日が2025年1月10日に迫る中、浦和明の星女子1回と青山学院浦和ルーテル1回などで出願が締め切られた。四谷大塚の1月7日現在の情報によると、開智では算数特待の出願倍率が209倍、出願数前年比は全試験で1.5倍以上となっている。
中3生向け「新高1準備講座」高校学習を先取り…駿台
駿台は2025年1月10日から、中学3年生を対象にした「新高1準備講座」を開講する。高校入学前に学習をスタートさせることで、最難関・難関大学の現役合格を目指す生徒をサポートすることを目的としている。早期入学特典として、4月以降も高1クラスに在籍する場合、入学金から3万円が免除される。
国公立大医学部に強い高校2024「中国」岡山朝日が公立TOP
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。中国エリア版の3位は岡山朝日(岡山)、4位は広島大附(広島)、5位は岡山白陵(岡山)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
国公立大医学部に強い高校2024「近畿」3位は東大寺学園
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。近畿エリア版の3位は東大寺学園(奈良)、4位は甲陽学院(兵庫)、5位は四天王寺(大阪)がランクイン。1位タイの2校は大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験2025】学習塾が勧める「ICT教育に力を入れている中高一貫校」ランキング
大学通信は2024年12月20日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「ICT教育に力を入れている中高一貫校」を発表した。3位は工学院大附(東京・共学)、4位は神奈川大附(神奈川・共学)、5位は市川(千葉・共学)と芝浦工業大附(東京・共学)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
千葉県私立小中高「初年度納付金」値上げ、中学校は平均2万円増
千葉県は2024年12月23日、2025年度(令和7年度)千葉県私立小中高校等の初年度生徒納付金の調査結果を公表した。12月時点の平均額は高校78万5,354円、中学校88万3,146円、小学校95万1,896円で、前年度より1~2万円程度の値上げとなる。

