【大学受験2027】進研模試「合格可能性偏差値」7月版
ベネッセマナビジョンは2026年8月25日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が88、京都大学は法87、医86など。
【夏休み2026】マイクロソフトなど訪問「はたらくえすと」8/24-29…大学生対象
新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、大学生を対象とした社会科見学WEEK「はたらくえすと」を2026年8月24日から29日にかけてハイブリッド(対面・オンライン)形式で開催する。対面会場にはベネッセコーポレーション、セガ エックスディー、日本マイクロソフト、ZOZOの4社が参加する。
中高生の夏休み、7割が「勉強増」見込むも8割が自宅でだらける
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
【大学受験2027】進研模試「合格可能性偏差値」6月版
ベネッセマナビジョンは2026年7月8日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 大学入学共通テスト模試・6月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が86、理科三類が82、京都大学は法89、医81など。
小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
宿題のみ「家庭学習0分層」が増加、家庭環境による差も拡大
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
【大学受験2027】進研模試「合格可能性偏差値」4月版
ベネッセマナビジョンは2026年6月8日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が86、理科三類が85、京都大学の医が84、法と経済が83など。
子供の教育費は増加傾向、格差も拡大…東大・ベネッセ調査
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
【中学受験】【高校受験】【大学受験】多摩地区「進学相談会」5/10
中学・高校・大学受験の進学相談会が、2026年5月10日にホテルエミシア東京立川で開催される。多数の国公私立校が個別相談ブースや資料コーナーを出展するほか、特別セミナーも実施。入場無料で、公式LINE登録のうえ事前予約が必要となる。
勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
勉強好きの小中学生が減少、理系離れが鮮明に…東大ら調査
東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。
通信制サポート校「ベネッセ高等学院」全国60拠点へ…愛知・福岡に初展開
ベネッセコーポレーションは2027年4月、通信制サポート校「ベネッセ高等学院」と中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」を現在の28拠点から全国60拠点に拡大する。愛知と福岡にも初展開し、東京個別指導学院と連携した個別指導プログラムを提供する。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著
小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
子供のスマホ利用、中学生は11年で2倍に…高校生2時間超
東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2026年3月31日、「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」を公表した。小学生から高校生までの生活実態を把握するための調査で、メディア利用時間の変化や生活時間の傾向が示されている。
進研ゼミ高校講座が10年ぶり刷新、学習で「おこづかい」も
「進研ゼミ 高校講座」が約10年ぶりに大規模リニューアルされ、2026年3月25日に提供を開始した。総合型・学校推薦型選抜の拡大を背景に内申点重視が進むなか、定期テスト対策に特化したサービスへ刷新。「AIテスパ」機能などを新たに搭載している。

