東大、中高生向け工学教育プログラム…ソフトマター講座
東京大学は2026年2月7日と12日、中高生向けジュニア講座「柔らかい材料のさわり心地を科学する」を開催する。第1回は対面形式でスライム作りを体験し、第2回はオンライン形式で科学的な講義を行う。第1回は15~20名の抽選制、第2回は制限なしで参加できる。
2026年度東大入試の展望…駿台の最新データが示す傾向と対策の要点PR
駿台予備学校は全国13校舎とオンラインで「東大入試情報講演会₋冬編₋」を実施した。毎年圧倒的な東大合格者を輩出している駿台は、独自のデータをもとに、2026年度の東大入試の動向を分析した。本記事では2025年12月14日、東大専門校舎であるお茶の水校3号館で開催された同講演会の概要をレポートする。
東大ジュニア工学「バイオエンジニアリング・スプリングスクール」3/7
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻は2026年3月7日、高校生と大学生を対象に「バイオエンジニアリング スプリングスクール2026」を開催する。最先端の生体分子工学、再生医療、バイオイメージング、バイオ医薬品などの分野を講演と研究体験を通して学べる1日体験スクールとなる。
電気の魔法を学ぶ、東大の高校生向けセミナー3/14・15
東京大学大学院工学系研究科は2026年3月14日と15日、高校生を対象としたオンラインセミナー「電気の魔法:めっきの歴史とサイエンス」を開催する。化学システム工学専攻の北田敦 准教授が、めっき技術の歴史とサイエンスを解説する。先着30名、申込締切は3月8日午後11時59分。
TOEICや司法試験対策も…大学生協で売れている本ベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
東大生に聞いた「受験直前にうれしかった親の声かけ」安心を与える寄り添い方
東大生へのアンケートによると、受験直前に親からもらってうれしかったのは、結果を求める言葉ではなく、安心感を与える寄り添い方だった。信頼と安心を届ける関わり方や声かけとは?具体例を紹介する。
東大生に聞いた「受験直前にNGな親の声かけ」 不安を招く善意の言葉とは
東大生へのアンケートによると、受験直前期に親の一言で動揺してしまったという人が意外に多い。親は善意で伝えたつもりが、子供にはプレッシャーになることもある。受験直前には避けたい声かけとは?具体例を紹介する。
【大学受験2026】国公立入試の変更点、北大「情報」配点化など…駿台
駿台予備学校は2025年12月8日、2026年度大学入試における国公立大入試変更点一覧の最新版をWebサイトで公開した。北海道大学は「情報」を配点化し、京都大学は理学部と工学部の特色入試に女性募集枠を新設する。
日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。
東大合格率“100%”を本気でめざす「河合塾本郷校」本質理解で実現する現役・既卒の最短ルートPR
河合塾本郷校は、現役生向けコース「MEPLO」、既卒生向けコース「大学受験科」、無学年制コース「K会」がそろい、切れ目なく東大をめざせる体制が整っている。「ここなら自分も東大をめざせるかもしれない」…生徒をそんな気持ちにさせ、東大合格へと導く秘訣はどこにあるのか。河合塾本郷校で話を聞いた。
【高校受験】中高生8割が公立高入試「デジタル併願制」支持
朝日学生新聞社が2025年10月から11月にかけて東京大学マーケットデザインセンターと共同で行った調査で、約8割の中高生が公立高校入試における単願制に問題を感じ、デジタル併願制の導入を支持していることが明らかになった。
【大学受験2027】河合塾、新設大学・学部など最新情報
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年12月19日、2027年度入試情報に最新版の「新設大学・増設学部・学科一覧」を掲載した。2027年度は、私立大学3校の新設をはじめ、東京大学や青山学院大学、中央大学などが学部新設を予定している。
【大学受験】難関大入試対策、鉄緑会監修「物理問題集」が書籍化
KADOKAWAは、「難関大入試 鉄緑会 物理問題集 登竜門 力学・熱力学篇」(編:鉄緑会物理科)を2025年12月18日に発売した。
東大生100人に聞いた「本番直前の成績不振・メンタル崩壊」どう向きあった?
東大生へのアンケート結果から、受験直前に不調を経験した人は約3割。彼らが選んだ意外にも当たり前なスランプ脱出方法。本番に実力を発揮するために実践したことを紹介する。
【大学受験】東大専門校舎が新宿に誕生…河合塾マナビス2月開校へ
河合塾マナビスは2025年12月15日、東大受験に特化した中学生・高校生向けの校舎「河合塾マナビス東大専門館」を東京・新宿に開校すると発表した。開校日は、2026年2月14日。入塾説明会・入塾試験は1月下旬から実施を予定している。
司法試験、女子高生が最年少合格…予備試験ルートの最終学歴
2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。

