【大学受験2025】大分大医学部、一般前期で採点ミス発覚…合否に影響なし
大分大学は、2025年2月に実施した医学部の2025年度一般選抜(前期日程)で採点ミスがあったと発表した。医学部医学科150人、医学部先進医療科学科28人が受験した理科(化学)で誤った解答を用いて採点したが、再採点の結果、合否への影響はなかったという。
高校生が選ぶ人生で役立つ教科は英語…使い道が謎1位は美術
高校生が今後の人生に役に立ちそうだと感じる教科1位は、他教科を大きく引き離し「英語」だったことが2025年8月14日、Studyplusトレンド研究所の調査でわかった。逆に人生に生かしづらいと感じる教科1位は「美術」だったという。
国際地学オリンピック、日本代表の4人全員が銀メダル獲得
第18回国際地学オリンピックが、2025年8月8日から16日まで中国・済寧で開催され、日本代表として参加した高校生4人全員が銀メダルを獲得した。4人は、文部科学大臣表彰の受賞者にも決まった。
【中学受験2026】受験ドクター「過去問活用セミナー」9月
中学受験専門の個別指導塾・家庭教師である受験Dr.は、2025年9月8日、12日、13日に「過去問活用セミナー」を開催する。セミナーは対面とオンラインで計4回行われ、過去問学習の重要性や効果的な取組み方を伝えることを目的としている。
【大学受験2025】東大、現役合格が74.5%…文科一類は80.8%
代々木ゼミナールは2025年4月2日、東京大学の入試データ(2025年度)を公開した。合格者の現役・浪人別割合について、現役の割合は74.5%で、もっとも高い文科一類は80.8%であった。一方、理科では全科類で現役の割合が減少しているという。
おうちで科学実験、名探偵コナンゼミ「科学研究シート」
小学館集英社プロダクションが運営する「名探偵コナンゼミ」は、サイエンスアーティスト市岡元気先生が代表を務める「GENKI LABO」とのコラボレーションによる「名探偵コナンゼミオリジナル科学研究シート」を、2025年7月23日に「名探偵コナンゼミ特設オンラインショップ」で発売した。
【夏休み2025】小中学生の自由研究テーマ紹介…明光プラス
明光ネットワークジャパンが運営する教育情報サイト「明光プラス」は2025年7月29日、小・中学生向けの「自由研究特集」を公開した。理科実験や工作、調べ学習など、さまざまなテーマや進め方を解説している。
国際物理オリンピック、金3人・銀2人メダル獲得
文部科学省は2025年7月29日、「第55回国際物理オリンピック」に参加した5人の生徒のうち3人が金メダル、2人が銀メダルを獲得したと発表。この成績を踏まえ、5人を文部科学大臣表彰受賞者とすることを決定した。
東大生100人に聞いた自由研究…先にやる派 or 後に回す派? 工作派 or 実験派 or 調査派?
小学生の夏の風物詩といえば、自由研究。とはいえ、テーマ決めからまとめ方まで自由度が高く、苦手意識をもつ子も少なくないだろう。全国で教育支援事業を行っているカルペ・ディエムが東大生に調査した「小学生のとき、どんな自由研究をしていたか」「どのように取り組んでいたか」など、子供時代のリアルな声を紹介する。
【高校受験2027】埼玉県公立高、マークシート問題例を公開
埼玉県教育委員会は2025年7月24日、2027年度(令和9年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜から導入するマークシート方式の問題と解答用紙のサンプルを公開した。5教科の学力検査の例をサンプル問題として示している。
【高校受験2026】旺文社「全国高校入試問題正解」入試問題を分析
旺文社は2026年受験用の「全国高校入試問題正解」シリーズ(英語・数学・国語・理科・社会)を刊行した。全国の受験生・学校の先生・塾講師に活用されているロングセラー。2025年6月の刊行時点で、最新の高校入試問題が収録されている。
【夏休み2025】小学生向け自由研究、難易度別…毎年人気の研究イッキ見
夏休みの自由研究に役立つ実験テーマを、難易度別に紹介する完全ガイド。でんじろう先生やQuizKnockなど著名人監修の実験から、身近な材料でできる簡単な実験まで幅広く網羅。実験方法だけでなく、考察のポイントやまとめ方も解説し、充実した自由研究作りをサポートする。
埼玉県「統計グラフコンクール」作品募集…自由研究に最適
埼玉県・埼玉県教育委員会・埼玉県統計協会は、小学生以上を対象に「第75回埼玉県統計グラフコンクール」を開催する。日常生活や学校生活の疑問、社会の出来事などテーマは自由で、夏休みの自由研究や教科を横断した学習にも最適。9月4日まで、調べたことを統計グラフで表現したポスター作品を募集する。
【全国学力テスト】正答率を発表、国語と算数・数学で下降
文部科学省は2025年7月14日、2025年度(令和7年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。国語と算数・数学の平均正答率は、小学校・中学校ともに前年度を下回った。初めてCBT形式で実施した中学校理科は、平均正答率ではなく、平均IRT(項目反応理論)スコアが示された。
【高校受験2025】大分県立高、学力検査の正答率・教科ごとの分析結果
大分県教育委員会は2025年7月3日、2025年度(令和7年度)大分県立高等学校入学者選抜学力検査(第一次)の正答率と受験者の解答を分析した結果を公表した。各教科の出題方針により、どのような力が求められているかがわかるようになっている。
【中学受験】科学実験で理解する特別講座…ベネッセサイエンス教室
ベネッセグループの東京個別指導学院は、運営するベネッセサイエンス教室において、小学4年・5年を対象に「夏の中学受験準備講座」を開講する。

