大阪市、小中高校生向けLINE相談窓口を設置
大阪市教育委員会は、大阪市立小学校・中学校・高等学校に通う子供たちを対象に、LINEを利用した相談窓口を設置している。2021年度の相談期間は、2021年4月15日から2022年3月31日。
阪大・行動レベル引き上げ、大阪市立大・学長メッセージ…大阪府「医療非常事態宣言」発出
大阪府は2021年5月5日まで「医療非常事態宣言」を発出しており、大阪大学は行動基準レベルを一部引き上げ感染症拡大防止に取り組む。近畿大学は、対面授業の割合を減らしオンライン授業を増やすため1週間の臨時休講の措置を取る。
合同ランドセル展示会、4-6月に全国11会場で開催
YMGは2021年4月から6月にかけて、「合同ランドセル展示会」を全国11会場で開催する。参加するのは全21メーカー。最大会場では910種類のランドセルを展示・販売する。完全予約制となっており、定員は1日500組。Webサイトにて参加申込を受け付けている。
【高校受験2022】大阪府公立高校の選抜方針…一般入試3/9
大阪府は2021年3月29日、大阪府公立高等学校入学者選抜について、2022年度の選抜方針と日程を発表した。特別入学者選抜は2月17日、一般入学者選抜は3月9日に学力検査を実施する。
中学生チャレンジテスト、スマホ時間と学力に相関…大阪市
大阪市教育委員会は2021年3月29日、2020年度「中学生チャレンジテスト」「大阪市版チャレンジテストplus」の結果概要を公表した。クロス分析によると、授業中に自分の考えを書く場面がある生徒や平日のスマートフォン使用時間が短い生徒のほうが教科の平均点が高かった。
【小学校受験2022】17校参加「大阪私立小学校展」4/11
大阪府私立小学校連合会は2021年4月11日、「2021大阪私立小学校展」を開催する。追手門学院小学校、城星学園小学校など17校(2月1日現在)が参加する。完全予約制・入替制で行われる。
引退迫る京阪の5扉車…撮影会や洗車体験イベント4-5月
京阪電気鉄道(京阪)は3月24日、5扉車両5000系の引退を記念したイベントを4・5月に開催すると発表した。
【高校受験2021】大阪府公立高入試二次募集、全日制累計59校で実施
大阪府教育庁は2021年3月18日、2021年度(令和3年度)公立高校入学者選抜における二次入学者選抜実施校と募集人員を発表した。全日制の課程は各学科の累計59校、定時制の課程19校、通信制の課程1校で募集する。
大阪市、USJと連携して新成人祝賀事業を開催へ
大阪市は15日(月)、「USJ開業20周年を記念した新成人祝賀連携事業の開催」として公式サイトを更新。USJと連携して、令和2年度の新成人を対象とした祝賀事業を進めることを発表した。
2022年春「大阪国際中学校高等学校」開校、大阪府守口市
大阪国際学園は2022年4月、大阪府守口市に「大阪国際中学校高等学校」を開校する。現在の大阪国際滝井高等学校と大阪国際大和田中学校高等学校を発展的に統合した、新たな男女共学の併設型中高一貫教育校。3月27日には中学校、4月24日には高校の開校説明会を開催する。
【高校受験2021】大阪府公立高、一般入試の出願倍率(確定)北野(文理)1.33倍
大阪府教育委員会は2021年3月6日、令和3年度(2021年度)大阪府公立高等学校一般入学者選抜の出願状況(確定)を発表した。全日制の学校別の競争率(出願倍率)は、北野(文理)1.33倍、大手前(文理)1.25倍など。
【高校受験2021】大阪府公立高、一般入試の出願倍率(3/4時点)北野(文理)1.33倍
大阪府教育委員会は2021年3月5日、令和3年度(2021年度)大阪府公立高等学校一般入学者選抜について、出願受付2日目の3月4日午後4時時点の出願状況を発表した。
【高校受験2021】大阪府公立高、特別入学者選抜の志願状況(2/15時点)大阪市立工芸1.35倍など
大阪府教育委員会は2021年2月16日、2021年度(令和3年度)大阪府公立高等学校特別入学者選抜の2月15日午後4時現在の志願者数を公表した。全日制課程の専門学科は平均倍率1.11倍で、大阪市立工芸の1.35倍がもっとも高かった。
地域交通グリーン化事業、大阪大学に電気バス導入
国土交通省は2月8日、環境に優しい交通サービスの普及を促進するため「地域交通グリーン化事業」による補助対象事業として新たに3事業への支援を決定したと発表した。
放送開始30周年「ふしぎの海のナディア展」2/17-3/8梅田
『ふしぎの海のナディア』より、放送開始30周年を記念した特別展覧会「ふしぎの海のナディア展」が開催決定。「大丸ミュージアム<梅田>」にて、2021年2月17日から3月8日の期間開催される。
新型コロナ、ワクチン接種の希望は6割…大阪府民調査
新型コロナウイルスのワクチン接種を希望する人は約6割であることが2021年1月29日、大阪府の調査結果から明らかになった。年代が若いほど「感染しても自分は重症化しない」とする割合が高く、行動歴など「調査に協力したくない」は30歳未満で2割を超えている。

