女性社長の出身大学、首都圏私大が上位占める
帝国データバンクは5月30日、全国女性社長分析(2017年)を発表した。女性社長は企業全体の7.69%で10年前と比較して1.45ポイント上昇。出身大学別では、トップが日本大学で2位は慶應義塾大学、3位は早稲田大学だった。
【大学受験2018】九州地区国立大11校参加、7月開催の合同説明会
国立大学協会九州支部が主催する「九州地区国立大学合同説明会2017」が、7月に福岡・鹿児島・沖縄の3会場にて開催される。福岡教育大学、九州大学、長崎大学など11大学が参加する。参加費は無料で、入退場自由。
子どもの数1,571万人、36年連続減で過去最低を更新…総務省
総務省統計局は5月4日、15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,571万人で36年連続の減少、子どもの割合は12.4%で43年連続の低下となり、いずれも過去最低を更新した。都道府県別で前年より子どもの数が増えたのは東京都のみだった。
【高校受験2017】沖縄県公立高入試の志願状況・倍率(確定)球陽(理数)1.35倍など
沖縄県は平成29年2月23日、平成29年度(2017年度)沖縄県立高等学校入学者選抜の一般入学最終志願状況・倍率を公開した。
【高校受験2017】沖縄県公立高入試の志願状況・倍率(2/14時点)RBC琉球放送が解答速報3/9
RBC琉球放送は、平成29年3月8日と9日に実施される沖縄県立高校入試の解答速報を3月9日の午後3時30分~4時53分に生放送する。沖縄県教育委員会によると、初回志願状況は、開邦(学術研究)0.9倍、球陽(理数)1.58倍などとなっている。
学校給食費は微増傾向、小学校4,301円・中学校4,921円
文部科学省は1月18日、平成27年度の学校給食実施状況等調査の結果を公表した。公立学校の給食費の平均月額は微増傾向にあり、小学校は4,301円、中学校は4,921円。都道府県によって、3,000円代から5,000円代までと差もみられた。
子育てを楽しもう、全日空商事×主婦の友社が乳幼児サービスで提携
全日空商事と主婦の友社は12月14日、小さな赤ちゃんを持つ父親と母親が不安を解消してより子育てを楽しめるよう、ベビー向けサービスの協業を開始すると発表した。
「第4回 科学の甲子園ジュニア全国大会」群馬県チームが優勝
全国の中学生が科学の思考力や技能を競う「第4回 科学の甲子園ジュニア全国大会」が12月2日~4日にBumB東京スポーツ会館で開催され、群馬県代表チームが優勝した。2位は大分県代表チーム、3位は富山県代表チームだった。
レゴを使ったプログラミング教室、鹿児島・那覇・広島に開校
西日本で教育サービスを提供しているディック学園は、レゴブロックとプログラミング教室「Kicks慶林館」の新教室を2017年春に鹿児島市、那覇市、広島市に開校する。対象は5歳~小学5年生。
親子でクリスマスランプを作ろう、パナソニックLED工作教室11/19開始
パナソニックが全国展開する「パナソニックリビングショウルーム」は、11月19日から親子で楽しめる親子LED工作教室「クリスマスランプをつくろう!」を開催する。旭川と甲府を皮切りに、全国22か所で実施予定。参加は無料。
15歳未満人口の割合は12.6%、世界でもっとも低水準
総務省は10月26日、平成27(2015)年国勢調査の人口等基本集計結果を公開した。15歳未満人口は1,588万7千人、総人口に占める割合が12.6%と調査開始以来最低に。諸外国と比べると、イタリアやドイツよりも低く、世界でもっとも低い水準となった。
【インフルエンザ16-17】沖縄県で流行入り…全国的にも早いシーズン
沖縄県でインフルエンザが流行している。那覇市や浦添市では、定点あたりの患者報告数が10人を超え、注意報を発令している。全国的には大きな流行にはまだ至っていないが、今季は例年よりも流行時期が早く、学年・学級閉鎖も増えつつある。
小学生向け体験コーナー開設、沖縄で「ものづくりフェスタ」10/15・16
沖縄県職業能力開発協会は、小学生をおもな対象としたさまざまなものづくり体験ができる「おきなわ技能フェスティバル ものづくりフェスタ 2016」を10月15日と16日に開催する。会場は、沖縄県那覇市にある波の上うみそら公園および那覇地域職業訓練センター。入場無料。
小学生対象、CA Tech Kids無料プログラミング体験10月…東京・大阪・沖縄
小学生向けプログラミング教育事業を手がけるCA Tech Kidsは、10月より小学1~6年生を対象とした「無料プログラミング体験授業」を東京・大阪・沖縄で開催。パソコン初心者でも安心して参加できる。また、Tech Kids School見学ツアーも実施する。
九州・山口の3知事が妊婦に?「ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン」
10月1日から31日まで、九州・山口の各県と経済界による「九州・山口 ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン」が実施される。「仕事と生活の両立」を大切にし、子育てに優しい職場づくりを進めるキャンペーンで、佐賀県知事らが妊婦体験に挑戦する動画も公開している。
麻しん(はしか)風しんワクチン、都道府県で接種率に差
厚生労働省は9月23日、平成27年度の「麻しん(はしか)風しん予防接種の実施状況」を公表した。ワクチン接種率は、第1期(1歳児)が96.2%、第2期(年長児)が92.9%と、第2期の方が低い傾向にあるほか、都道府県によっても大きな差がみられた。

