大学受験「塾なし」過半数…推薦・総合型は個別指導に
じゅけラボ予備校は、大学生の子供をもつ保護者を対象に大学受験の教育サービス利用に関する調査を実施し、受験生の半数以上にあたる53.3%が塾や予備校、家庭教師を利用していない実態を明らかにした。入試方式により教育サービスの利用率に大きな差があり、対策の二極化が進んでいることがうかがえる。
美大への進路選択74.1%が不安…スキルや経済的負担が上位に
過去3年以内に美術大学(以下、美大)の受験を経験した人の7割以上が進路選択において少なからず不安を感じていたことが2025年11月5日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査結果で明らかとなった。
合格者数No.1医系専門予備校の挑戦…プロ講師による完全1対1指導で偏差値50台からでも東大・早慶へPR
医系専門予備校合格者No.1のメディカルラボを運営するキョーイクが、偏差値50台からでも東大・早慶合格を実現するプロ講師による個別指導「なんぷろ」を開始。豊富な指導実績を持つ校舎長と教務責任者が、確かな学力向上を実現する指導メソッドを語る。
神奈川県公立高生の大学進学率65%…普通科卒の進学率が最多
神奈川県教育委員会は2025年10月29日、2024年度(令和6年度)公立高等学校等卒業者の進路の状況を公表した。全日制課程卒業者の大学等進学率は前年度比0.7ポイント増の65.3%。学科別の大学進学率は普通科卒がもっとも高い。
河合塾、アゴス・ジャパンをグループ会社化…世界トップ大の進学視野に
河合塾グループのKJホールディングスは2025年10月14日、海外のトップ大学・大学院留学のための専門予備校を運営するアゴス・ジャパンをグループ会社化したと発表した。双方のノウハウを共有することで、国内の難関大だけでなく世界のトップ大学への進学を視野に教育体制を整える。
【大学受験2026】関西大の英語対策講座&入試説明会、10/20より全国29会場で開催
関西大学は2025年10月20日を皮切りに11月25日まで、全国29会場で受験生・保護者対象の「入試説明会」を開催する。予備校講師による英語対策講座「一般選抜までの70日間 関大英語攻略」も同時開催。参加無料、入退場自由、事前申込制。
【大学受験2026】立命館大の英語対策講座、10/13より全国17会場で開催
立命館大学は2025年10月13日を皮切りに11月末までの期間、全国17会場で「英語対策講座」を開催する。過去問題をもとに出題傾向と対策をわかりやすく解説する講座で、立命館大学の入試説明会も同時開催。参加無料、途中入退場可。申込みは専用フォームで受け付けている。
東大・早慶目指す難関大受験予備校「なんぷろ」渋谷に開校…河合塾グループ
河合塾グループのキョーイクが手掛ける難関大学受験予備校の新ブランド「なんぷろ」千駄ヶ谷校が2025年12月1日に開校する。医系専門予備校「メディカルラボ」の20年以上の指導ノウハウを凝縮。偏差値50からでもトップレベルの難関大学合格を目指せる。
「根性論」では東大に届かない…駿台の授業×現役東大生の伴走で非効率から脱却PR
駿台予備学校がカルペ・ディエムと連携する既卒生(浪人生)向けオプション講座「東大特化学習支援」。質の高い駿台のカリキュラムに現役東大生が伴走し、駿台・東大生・受験生の“3人4脚”で合格を目指す。なぜ、この学習支援講座が東大合格の可能性を高めるのか。本記事ではその真価を紐解いていく。
【高校受験】塾の年間費用、約7人に1人「わからない」
高校受験の塾に支払った年間費用を約7人に1人の保護者が「わからない」と回答したことが2025年9月26日、じゅけラボ予備校の調査でわかった。実際に支払った年間費用は「30万円未満」「30万円~50万円」「50万円以上」の三極化の様相を呈していた。
【高校受験】中3生の塾代「月3万円台」が最多、10万円超も
中学3年生が通う塾の月謝を「高すぎる」と感じる保護者が6割を超えることが2025年9月24日、じゅけラボ予備校の調査で判明した。月謝は3万円台が最多、月5万円以上の家庭も1割超えた。
海外医学部進学の理由は…費用から進路まで卒業生100人調査
MED ITALYが運営する「イタリア医学部予備校」は、海外医学部を卒業した経験がある人やその親を対象に、進学理由やメリット・デメリットを調査した。進学理由としてもっとも多かったのは「英語で医学を学べる環境に魅力を感じたから」であった。
【大学受験】高校生向け大学受験塾の新たなブランド「河合塾SINKA」世田谷区に開校
河合塾グループの河合塾進学研究社は2025年9月4日、高校生向け大学受験塾の新たなブランド「河合塾SINKA(シンカ)」を開発し、第1号校舎を世田谷区経堂に今冬オープンすると発表した。校舎開設に先行して入塾説明会・個別相談会・体験授業を10月下旬に実施予定。
公認会計士試験「解答速報やリベンジ応援」など順次公開…TAC
2025年(令和7年)公認会計士試験の論文式試験が8月22日から24日にかけて実施される。試験改定が予定されている2026年の試験に向けて、受験生の関心が高まっている中、TACは受験生を支援するためのさまざまな取組みを行っている。
【大学受験2026】駿台、合格者数公表終了へ…多様化する受験ニーズに対応
駿台予備学校は2025年8月1日、2026年度以降の各大学や一部学部の合格者数公表を終了すると発表した。受験生が複数の塾・予備校やオンライン教材を併用することが一般的となり、単一の教育機関における合格者数が本来の意味をもちにくくなっているという。
人気医療ドラマ監修医 新村核先生が登壇…医学部受験イベント「医師を目指す君たちへ」東京9/14、大阪9/15PR
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2025年9月、東京と大阪にて特別講演「医師を目指す君たちへ」を開催する。対象は、医師を目指す小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。

