24年度第2回高卒認定試験、合格3,608人…前年度比376人減
文部科学省は2024年12月18日、2024年度(令和6年度)第2回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の結果を公表した。第2回試験は前年度比1,038人減の7,485人が受験、3,608人が全科目に合格し大学入学資格を取得した。合格者の最終学歴は高校中退が4割を占める。
【高校受験2026】千葉県公立高校、入試改善策を発表
千葉県教育委員会は2024年12月18日、2026年度以降の入学者選抜における改善策を発表した。おもな改善点は、調査書の記載項目の精選と、学力検査「国語」における「放送による聞き取り検査」の見直しについて。配慮が必要な生徒の心理的負担を軽減し、より多様な資質・能力を評価することを目指す。
甲南女子大学、「社会学部」「教育学部」2026年4月始動PR
甲南女子大学は2026年4月に社会学部 総合社会学科(仮称・設置構想中)と教育学部 子ども教育学科(仮称・構想中)をスタートさせる。社会学部では現代社会の理解を深める3専攻を、教育学部では保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つの資格・免許を取得できるカリキュラムを提供する。
国公立大医学部に強い高校2024「北陸」3位は金沢大附
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北陸エリア版の3位は金沢大附(石川)、4位は金沢泉丘(石川)、5位は富山(富山)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
不登校経験者が語る進学・就職のリアル12/20
オンラインプラットフォーム「不登校オンライン」は2024年12月20日、無料イベント「【不登校のその後を生きる】経験者が語る進学・就職のリアル~不登校に悩むアナタへ伝えたい『ここだけのハナシ』~」を開催する。参加費無料、事前申込制。
小中学生、前年度比14万人減で過去最少…学校基本調査
2024年度の小学生は594万1,733人(前年度比10万7,952人減)、中学生は314万1,132人(同3万6,376人減)といずれも過去最少となったことが2024年12月18日、文部科学省が公表した学校基本調査(確定値)により明らかとなった。
親の幸せが子供に影響、親子ともに「とても幸せ」3割
ベネッセ教育総合研究所は、子供が幸せを実感できる環境を築くためのデータをまとめ、2024年12月18日に公表した。約2万組の親子を継続調査した結果から、子供・保護者ともに3割が「とても幸せ」と回答。保護者の幸せと子供の幸せ実感には相関関係があることがわかった。
30駅制覇で豪華賞品、JR東日本スタンプラリー1-3月
JR東日本は2025年1月10日から3月3日まで「JR東日本 トレインスタンプラリー-鉄路を駆ける栄光の車両たち-」を開催する。鉄道ファンを魅了してきたEF58形をはじめとする機関車などを「栄光の車両」としてスタンプに採用。参加者はスタンプを集めて限定賞品を手に入れることができる。
通塾形態…中学生は集団指導、高校生は「個別指導」が最多
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2024年10月22日から11月4日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」を利用する全国の中学生・高校生を対象に「学習時のスマホ活用、通塾に関する調査」を実施した。2,294名から回答を得たこの調査では、中高生のデジタル教材を活用した自立指導塾への通塾状況や、学習時のSNS、YouTubeの利用実態が明らかになった。
小中学生「プログラムアートコンテスト」開催…ちゃんプロ
小中学生向けに楽しくPythonを使ったテキストプログラミングのオンラインクラスを提供している「ちゃんと身につくプログラミング」は、小中学生がプログラミングを使って自分の自由な発想で作品を作成する「プログラムアートコンテスト」を開催する。応募締切は2025年1月31日。
愛知県こども計画「はぐみんプラン」意見募集1/17まで
愛知県は2024年12月19日、子供・若者・子育てに関する総合計画「愛知県こども計画 はぐみんプラン2029(仮称)」案について、県民の意見募集を開始する。2025年度から5年間の計画として、少子化対策や子供・若者支援の取組みを定めており、2025年1月17日まで意見を受け付ける。
海外進学EXPO2025、日本橋で1/12…奨学金情報も
「海外進学EXPO 2025」が2025年1月12日に日本橋で開催される。このイベントは、海外進学を目指す生徒や保護者を対象に、海外大学の最新出願戦略や奨学金対策、語学試験のポイント、課外活動の作り方など、進学に必要な情報を1日で提供する。会場では、奨学金財団や語学試験団体のブースが並び、専門家から直接アドバイスを受けることができる。参加費は無料で、事前登録が必要。
【高校受験2025】群馬県進学希望調査・倍率(12/2時点)前橋1.13倍
群馬県教育委員会は2024年12月18日、2024年度(令和6年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。県内公立高校の全日制・フレックススクールの進学希望者は1万1,492人で、倍率は前年度と同じ1.00倍。学校・学科別の希望倍率は、勢多農林(動物科学・応用動物)1.90倍がもっとも高かった。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
女子中高生の進路選択を支援…女子大生との座談会3/16
東京都生活文化スポーツ局は、女子中高生を対象にした座談会の第2弾を2025年3月16日に東京ウィメンズプラザで開催する。この座談会は、進路や職業選択に悩む女子中高生が、現役女子大学生と直接対話し、進路選択を支援する場を提供することを目的としている。参加者は200名で、応募者多数の場合は抽選となる。
国公立大医学部に強い高校2024「甲信越」3位は県立長野
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。甲信越エリア版の3位は県立長野(長野)、4位は甲陵(山梨)と駿台甲府(山梨)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

