校名募集「山梨県立夜間中学・学びの多様化学校」2028年4月開校予定
山梨県教育委員会は2026年8月25日、2028年度(令和10年度)4月に開校予定の学びの多様化学校を併設した山梨県立夜間中学の校名案を募集すると発表した。募集期間は2026年8月28日から10月30日までで、誰でも応募できる。応募は1人1点までとし、専用フォーム、郵送、FAXで受け付ける。
大阪公立高校、熊本地震被災生徒の受入れ公表…検定料など免除
大阪府は2026年8月13日、「令和8年熊本地震」における被災地域の児童生徒などの大阪府公立高等学校などへの受け入れについて公表した。公立高校などへの入学に要する入学検定料および入学料などが特別免除となる。
JAXA勝浦宇宙通信所を一般公開、巨大パラボラ実演10/24
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年10月24日、千葉県勝浦市の勝浦宇宙通信所で施設一般公開を開催する。入場無料、事前予約不要。巨大パラボラアンテナの駆動デモンストレーションやJAXA職員によるミニ講演会、JAXAグッズの販売、アンテナカードの配布などを予定している。
なかなか進路が決まらないと焦る10代へ…公認心理師が教える“3つの考え方”
そろそろ進路を決める時期なのにやりたいことが決まらず、「将来の夢がないのは自分だけ?」と焦っている受験生もいるのではないだろうか。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、進路に悩んだときに試したい「3つの考え方」や、日常でできる選択の練習法を紹介する。
イード・アワード2026「通信教育」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
JAXA角田宇宙センター一般公開10/18、設備公開など企画中
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年10月18日、宮城県角田市の角田宇宙センターで「2026年度 角田宇宙センター 一般公開」を開催する。設備公開やイベントなどを企画中で、詳細は決まり次第、ファン!ファン!JAXA!のイベントページと角田宇宙センター公式Xで発表する。
都立日比谷の大学合格実績2026、東大67人・早慶377人…医学部109人
東京都立日比谷高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に67人が合格した。私立大学では、早稲田大学に240人、慶應義塾大学に137人、東京理科大学に135人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
海外大学進学や国際教育、4都市で対面イベント9月から開催
海外大学進学支援を行うCrimson Educationなどは2026年9月から2027年1月にかけて、国際教育をテーマにした対面イベント「日本から世界へ!国際教育 日本4都市ツアー」を名古屋、福岡、大阪、東京で開催する 。参加費は無料で、小中学生や高校生の家庭を対象に各都市に応じた最適な進学ルートを紹介する 。
音楽×文化×国際体験「ORTE TOKYO」11-12月…予約受付中
ORTEは2026年11月29日と12月6日、東京・虎ノ門と恵比寿において、音楽・文化・国際体験プログラム「ORTE TOKYO」を開催する。ロンドン発の「Nextone Workshop」やマスタークラス、音楽と味覚を組みあわせたワークショップなど実施する。先着順。
市川の大学合格実績2026、東大23人・早慶234人…医学部104人
市川中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、東京科学大学に21人が合格した。私立大学では、早稲田大学に161人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
オリンピアンと楽しむ「国際科学オリンピック」9/12-13
科学技術振興機構は、サイエンスアゴラ2026のプログラムの1つとして「オリンピアンと楽しむ国際科学オリンピック」を東京テレコムセンタービルにて2026年9月12日と13日に開催する。対象は、小学生から一般で親子での参加も可。定員は、各教科8名。原則先着順で事前申込者優先。
10/1「都民の日」動物園・博物館など22施設が無料
東京都は2026年10月1日、「都民の日」を記念して、浜離宮恩賜庭園や恩賜上野動物園、井の頭自然文化園、東京都美術館など22施設を無料公開する。また、東京都水の科学館など4施設にて記念行事を実施する。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関東・東海エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
大学生の保護者85%が後悔…中高生のうちに話すべきだったこと
大学生の保護者の85%が、子供が中高生のころに「もっと話しておけばよかった」と感じていることが、塾選の調査でわかった。話題は「将来の仕事・生き方」が最多で、「お金・家計・物価」が続いた。
中学生の52.5%「スマホ中毒」自覚…気付いたら1時間以上
中学生のスマホ所持率は75.9%で、回答した中学生全体の半数以上が「スマホ中毒」と自覚していることが、ニフティが実施した「ケータイ・スマホ」アンケートで明らかになった。ニフティは2026年8月27日、運営する「ニフティキッズ」で調査結果を公表した。
【高校受験2027】熊本県立高、被災生徒の入学者選抜手数料を全額免除
熊本県教育委員会は2026年8月27日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜について、「令和7年8月豪雨」または「令和8年熊本地震」で被災し、入学者選抜手数料の納付が困難な生徒を対象に、手数料を全額免除すると発表した。

