東大「UTokyoGSC-Next萌芽コース」小中学生40名募集
東京大学は2026年4月15日、「UTokyoGSC-Next萌芽コース」2026年度受講生の募集を開始した。科学技術に関心が高い全国の小学6年生、中学1・2年生を対象に、選抜制で40名を募集する。希望者は、志望動機を添えた申込書を5月9日までにメールで送付する。
第8回マイクラカップ、人口問題がテーマ…単独応募も可能に
デジタルものづくり協議会は、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」を開催する。2026年度は「みんなが輝く! β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」をテーマに、高校生以下の子供たちが人口問題やまちづくりについて考える。作品の応募締切は9月7日午後5時。
【大学受験】「下剋上」が起こる総合型選抜…偏差値40台から大逆転のカギは高校選び
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。
留学経験、管理職比率が約2倍に…海外業務への関与が昇進に寄与
ラグザスは、30代から50代のビジネスパーソン300人を対象に、留学経験と中長期的なキャリア形成の関係性についての調査結果を2026年4月14日に発表した。留学経験者の管理職比率は42.0%で、未経験者の21.5%と比べて約2倍の差があることが判明。語学力以上に海外業務の機会増加が昇進に寄与している実態がわかった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
【高校受験2027】愛知県公立高、一般選抜2/24…調査書の内容変更も
愛知県教育委員会は2026年4月14日、2027年度(令和9年度)愛知県公立高等学校入学者選抜の日程を発表した。推薦選抜の面接は2027年2月4日、一般選抜の学力検査は2月24日に実施する。
トンデミ、学生4人以上で1人2,000円…新学期キャンペーン
バンダイナムコエクスペリエンスが企画・プロデュースする屋内アスレチック施設「トンデミ」は、2026年4月10日から6月18日までの期間、幕張・横須賀・枚方の対象3店舗にて「新学期 なかよしスタートキャンペーン」を実施する。中学生以上の学生が4人以上のグループで来店すると、1人あたり2,000円(税込)で90分間施設を利用できる。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。
【GW2026】マザー牧場、GWは早朝から開園…羊200頭の大放牧も
千葉県富津市のマザー牧場は、2026年4月25日から5月6日までのゴールデンウィーク期間に特別営業を行う。期間中は開園時間を通常より早め、約200頭の羊が登場する限定イベント「ひつじの大放牧」を開催するほか、見ごろを迎える100万本のネモフィラや限定の朝食メニューなどを提供する。
QuizKnock×東京メトロ、謎解き第2弾「宝石をたどる路線図」4/27-7/31
batonが運営するQuizKnockは、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と協力し、周遊型謎解きゲーム「東京メトロ謎解きガイドブック 宝石をたどる路線図」を2026年4月27日から7月31日までの期間で開催する。参加者は謎解きキットを手に、東京メトロの駅や沿線の街を巡りながらゴールを目指す。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー7/29-30
2026年度「こども霞が関見学デー」は2026年7月29日・30日の2日間で開催される。小中学生や幼児を対象に中央省庁や関連機関が連携し、社会の仕組みや政府の施策を楽しく学べる場を用意する。詳細なプログラム内容は6月中旬に公開予定。
最先端研究に触れる「数理の翼カフェ」5/9-10…中高生募集
数理の翼は2026年5月9日と10日の2日間、オンラインセミナー「数理の翼カフェ2026 今日のおやつに、世界のしくみ」を開催する。対象は中学生・高校生で、数理科学に関心を持つ生徒が地域を越えて学び、交流できる機会として実施する。参加費は無料、事前申込制。
勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査
勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
【高校受験2027】岐阜県公立高の入試日程…第1次選抜3/3・4
岐阜県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の日程などを公表した。第1次選抜の学力検査は2027年3月3日(一部の高校は3月4日も実施)。出願は2月5日正午から10日正午まで、Web出願システムで受け付ける。
東京都、15歳未満に1万1,000円支給「子育て応援+」開始
東京都は2026年4月13日、子育て世帯への臨時的な支援として、15歳未満の子供1人あたり1万1,000円を支給する「子育て応援+(プラス)」を開始した。18歳までの子供に月額5,000円を支給する「018サポート」のシステムを活用するため、同サポートに申請済であれば書類提出や申請は不要。4月13日以降、順次支給される。
小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著
小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。

