東京国立近代美術館、子供も楽しめる「MOMAT秋びより」
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
瀬戸内・豊島でオリーブ収穫&環境学習ツアー10/25…小4以上対象
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
仙台市「国際探究ラボ」開設へ、ALT交流や日本語指導
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。ALTや留学生との交流、外国人児童生徒等への日本語指導などを行う。
不登校は「失われた時間」ではなく、別の何かが動き出す時間
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
瀬田貞二の生誕110周年、直筆原稿や挿絵原画も…さいたま文学館9-11月
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
さかなクンのプラごみゼロ教室inよこすか11/6…1,500人募集
神奈川県と横須賀市は2026年11月6日、「さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室inよこすか」を開催する。プラスチックごみによる海や魚への影響をテーマに、さかなクンが講演する。対象は県内在住・在勤・在学の人。参加費は無料で、定員は1,500人。9月30日まで申込みを受け付ける。
【高校受験2027】三重県立高校の案内「未来への扉をひらく」
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
【高校受験2027】三重県立高、県外入学志願者向け説明会11/27・30
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入学者選抜で、県外から三重県立高等学校を志願する生徒の保護者および在籍中学校等の教員を対象に説明会を開催する。開催日は2026年11月27日と30日の2回で、両日同内容。申込みは11月2日から受け付ける。
IB教育を学ぶ地域セミナーin北海道…9/26札幌開成中等
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
【シルバーウィーク2026】バレエ「鶴の恩返し」ひとり親家庭60組120名を無料招待
パソナグループは2026年9月23日、東京・ニッショーホールで「PASONA Awaji World Ballet」の公演を開催する。ひとり親家庭の親子を対象に、昼・夜公演各30組60名、計60組120名を無料招待。日本の昔話「鶴の恩返し」を題材にしたバレエと和太鼓の共演を届ける。申込みは9月4日午前10時まで。
【夏休み2026】北陸新幹線の駅スタンプ集結、親子で鉄道体験8/30加賀
JR西日本金沢統括駅は2026年8月30日、「カガヒラキ 北陸新幹線キッズパーク~夏休み最後の鉄道体験~」をアビオシティ加賀で開催する。北陸新幹線JR西日本エリア各駅の駅スタンプが一堂に集まるほか、クイズ大会や踏切非常通報装置の操作体験、ミニ新幹線の体験乗車などを実施する。入場は無料。
キッザニア福岡、次世代モビリティを学ぶ4日間…中高生募集
KCJ GROUPと福岡県は2026年10月4日から、中高生向け「テクノロジー人材創生塾2026~未来を駆けるモビリティコース~」を開催する。蓄電池や次世代モビリティを学ぶ全4日間のプログラムで、参加費は無料。9月27日まで先着順で受け付ける。
新しい環境への違和感は「自分を理解できている証拠」公認心理師が教える心の守り方
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
中高生情報学研究コンテスト、9/1よりエントリー開始
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
関大の学生がデザイン「スルッとKANSAI電車&バスカレンダー」9/1発売
スルッとKANSAI協議会は2026年9月1日、「2027年スルッとKANSAI電車&バスカレンダー」を発売する。59の鉄道・バス事業者の車両が登場し、関西大学の学生と共同制作。「KANSAIのりもの旅」をテーマに、関西各地の魅力を写真やイラストで表現している。
広尾学園の大学合格実績2026、東大8人…医学部109人・海外322人
広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。

