家族旅行で人気「パッケージツアー予約会社」ランキング1位は…満足度9割超
2025年6月、アクトインディが運営する「いこーよファミリーラボ」は、子育て世帯を対象に家族旅行でのパッケージツアー利用に関する調査を実施した。調査によれば、過去5年以内にパッケージツアーを利用した子育て世帯は24.1%で、およそ4世帯に1世帯が利用していることがわかった。
【夏休み2025】遊園地の科学…多摩六都科学館、夏の企画展開催
多摩六都科学館は2025年7月19日から8月31日まで、夏の企画展「遊園地の科学~アトラクションのひみつ~」を開催する。遊園地の定番アトラクションを模した展示物を通じて、隠された科学(物理法則)に気付くきっかけを提供する。
【夏休み2025】50周年記念「黒ひげ危機一発」鎌倉でイベント
タカラトミーが発売するロングセラーパーティーゲーム「黒ひげ危機一発」は、2025年7月1日に誕生50周年を迎える。これを記念し、神奈川県鎌倉市にてコラボレーションイベントを2件開催する。
科学講演会「No 量子,No Life!」理化学研究所9/7…ライブ配信も
理化学研究所は2025年9月7日、科学講演会「No 量子,No Life!-量子科学がつくる未来の技術-」を日本科学未来館にて開催する。対象は中高大学生および一般。事前申込制、先着順。YouTubeライブ配信は予約不要、誰でも視聴できる。
東京都「SNSトラブル防止動画コンテスト」静止画部門も
東京都は2025年6月20日、「SNSトラブル防止動画コンテスト」の作品募集を開始した。応募資格は13歳から29歳までの都内在住・在学・在勤者。テーマは「今だからこそ伝えたい SNSの使い方」。動画部門・静止画部門あり。締切りは10月20日。
東京都、啓明学園幼稚園など5校廃止へ…私立学校審議会答申
2025年度に私立幼稚園や学校の廃止、法人解散が認可され、羽田国際中学校の設置が予定されている。
女性政治家を好む一方で…明大「ジェンダーの見えない壁」明らかに
明治大学政治経済学部の加藤言人専任講師、Queen’s UniversityのFan Lu助教授、早稲田大学社会科学総合学術院の遠藤晶久教授らの研究グループは、日本の有権者が女性候補に対し好印象を抱いているにもかかわらず、ほかの有権者は女性を選ばないだろうと考える「選好 - 期待ギャップ」の存在を明らかにした。
【夏休み2025】大阪市立科学館、企画展「極限時空・ブラックホールと重力波」7/19-8/31
大阪市立科学館は2025年7月19日から8月31日の期間、企画展「極限時空・ブラックホールと重力波」を開催する。「KAGRAのサファイアミラー(試作品)」や映像展示「特異点シアター」などが展示される。展示場観覧料で観覧できる。
不登校の子供を持つ保護者「離職・減給」3割が経験
オンライン・フリースクール「aini school」を運営するガイアックスは、同校の児童生徒の保護者を対象にアンケート調査を実施した。その結果、保護者の約3人に1人(29.7%)が「子供の不登校をきっかけに離職または減給を経験した」と回答したことが明らかになった。
英語力上昇、中3「英検3級以上」52.4%…さいたま市89.2%
文部科学省は2025年6月23日、2023年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は52.4%、CEFR A2レベル(英検準2級)相当以上の高校生は51.6%とさらに上昇し、過去最高の割合を達成した。
【高校受験2026】群馬県公立高の募集定員…太田など全日制280人減
群馬県教育委員会は2025年6月20日、2026年度(令和8年度)群馬県公立高校の生徒募集定員を発表した。前年度と比べ、太田や渋川など7校で定員が減少。全体として前年度比280人減の1万1,680人を募集する。
【高校受験2027】京都府公立高、前期選抜・独自枠(仮称)検査項目(6月時点)
京都府教育委員会は、2027年度(令和9年度)京都府公立高校入学者選抜における「前期選抜・独自枠(仮称)」の各高校の検査項目を、2025年6月時点で取りまとめ公表した。独自学力検査は全日制が堀川(探究学科群)など11校、昼間定時制が清明(普通)など2校で実施する。
子供の科学「自由研究フェス」7/13…科学・技術・アート・宇宙など
科学雑誌「子供の科学」が主催する「自由研究フェス!2025」が2025年7月13日に開催される。会場は科学体験施設「IMAGINUS」で、科学、技術、アート、宇宙など多彩なテーマのワークショップが行われる。
【夏休み2025】バーチャル教室で学ぶ、東大ディジタル講座
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「バーチャル教室でディジタルに触れよう(season2)」を開講する。講座は2025年7月30日、8月1日、8月2日の3回にわたり、オンラインで実施される。参加費は無料で、申込期限は7月29日まで。
【高校受験2026】三重県立高、全日制の募集240人減
三重県教育委員会は2025年6月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校募集定員総数を公表した。全日制課程の募集定員は1万人で、前年度より240人減となる。中学3年生の進路希望状況等によると、全日制への入学者数が前年度より265人減少する見込みだという。
県外から地方公立高校へ「地域みらい留学奨学金」創設
地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学奨学金」制度を創設した。中学生が居住する都道府県外の地方公立高校へ進学する「地域みらい留学」を経済的に支援する給付型奨学金。2026年度の新入生約30名を対象に、3年間で総額100万円(返済不要)を給付する。募集は6月22日より開始される。

