【高校受験2024】福岡県公立高、一般入試の志願状況(2/20時点)修猷館1.71倍
福岡県教育委員会は2024年2月20日、2024年度(令和6年度)公立高等学校一般入試の志願状況(志願変更前)を発表した。全日制県立高校の志願者数は2万5,108人で、倍率は1.13倍だった。
【高校受験2024】岐阜県公立高、第1次選抜の出願状況(確定)岐阜1.14倍
岐阜県教育委員会は2024年2月20日、2024年度(令和6年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜における第1次選抜・連携型選抜の確定出願状況を発表した。全日制課程では、定員1万3,121人のところ、1万2,829人が出願し、倍率は0.98倍となった。
港区立みなと科学館「みなとサイエンスフェスタ」3/9-10
港区立みなと科学館は2024年3月9日と10日の2日間、「みなとサイエンスフェスタ2024~未来につなぐ 科学のかけはし~」を開催する。入館料無料(プラネタリウムは有料)。イベントにより事前申込あり。
【高校受験2024】茨城県立高、志願倍率(確定)水戸第一1.65倍
茨城県教育委員会は2024年2月20日、2024年度(令和6年度)茨城県立高校の第1学年入学志願者数等(志願変更後)を発表した。全日制の確定志願倍率は0.98倍。学校・学科別では水戸第一(普通)1.65倍、土浦第一(普通)1.30倍など。
子供の新学期、7割が期待…チャレンジさせたいのは金融教育
イー・ラーニング研究所は2024年2月19日、子供がいる親を対象とした「新学年の学習についての調査」の結果を発表した。生活リズム、学習習慣の見直し、金融教育など、子供にチャレンジさせたい内容や新学期への期待などが明らかになった。
熊本大、女子中高生向け「理系のロールモデル講演会」2/23
熊本大学は2024年2月23日、女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環として「理系のロールモデル講演会」をオンライン開催する。参加無料、事前申込制。Webフォームにて申込みを受け付けており、締切は2月20日。女子中高生のほか、保護者や学校教員、男子生徒も参加可能。
【高校受験2024】北海道公立高の推薦合格発表、市立函館2.78倍
北海道教育委員会は2024年2月20日、2024年度(令和6年度)公立高等学校推薦・連携型入学者選抜の合格内定状況を公表した。推薦入学者選抜の実質倍率は、市立函館(普通)2.78倍、札幌平岸(普通)2.61倍、札幌清田(普通)2.55倍、札幌啓成(普通)2.46倍、札幌国際情報(普通)2.42倍などが高かった。
【高校受験2024】千葉県公立高入試、TV解答速報2/20-21
千葉県公立高校入試が2024年2月20日と21日に実施される。千葉テレビ放送(チバテレ)は、両日午後6時半から解答・解説を生放送。誉田進学塾の講師が30分間にわたり、解答例や配点、分析に加え、ポイントとなった問題を詳しく解説する。
東大メタバース工学部ジュニア講座「渋滞学入門」3/28-29
東京大学メタバース工学部は2024年3月28日と29日、ジュニア講座「渋滞学入門」全2回をオンラインで開講する。おもな対象は中高生だが、誰でも参加できる。参加費無料。申込期限は3月21日。定員の制限はない。
河合塾「みらい探究プログラム」メタバースなど全11講座
河合塾は2024年3月下旬を中心に、新中3生~新高3生を対象としたオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」を開催する。データサイエンス、数学オリンピック、AI翻訳など、多彩な11講座を開講。3月31日には、メタバースに関する講座を集めた無料イベントも開催する。申込みは河合塾Webサイトで受け付ける。
小中学生76%「運動不足を実感」疲れやすい…ニフティキッズ
ニフティは、「ニフティキッズ」で「健康」に関するアンケート調査を実施し、2024年2月8日に結果を公開した。運動不足を感じている小中学生は全体の76%で、「疲れやすい」「ストレスが溜まりやすい」などの理由で運動不足を実感していることがわかった。
【高校受験2024】鳥取県立高、一般選抜の志願状況(2/19時点)米子東(生命科学)1.63倍
鳥取県教育委員会は2024年2月19日、2024年度(令和6年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。一般選抜の志願者数は2,649人で、志願倍率(競争率)は0.87倍。最高倍率は米子東(普通・生命科学)1.63倍となった。
災害時の連絡手段決めている、3人に1人…モバイル社会研究所調査
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年2月8日、2023年11月に実施した「2023年防災調査」の中から、災害時の家族との連絡についての結果を公表した。災害時に家族と連絡を取る方法を決めている人は、3人に1人であることが明らかとなった。
中1の塾代、保護者の理想は「月1万円代」実際の支出は?
じゅけラボ予備校は2024年2月16日、塾や予備校の費用に関する教育費調査の結果を公表した。中学1年生の保護者が塾代として適正だと感じる月額費用は「1万円以上2万円未満」が過半数を占めるが、実際の支出は「2万円以上3万円未満」が最多となった。
【高校受験2024】奈良県公立高、特色選抜の実質倍率…奈良商工(観光)1.80倍
奈良県教育委員会は2024年2月17日、2024年度(令和6年度)奈良県公立高等学校入学者特色選抜等実施状況(総括)を発表した。20校で実施した特色選抜は検査当日に65人が欠席し、2,572人が受検、実質倍率は0.92倍。市立一条の推薦選抜は7人が欠席し実質1.60倍だった。
【高校受験2024】京都府公立高、前期選抜の受検倍率…堀川(探究)1.64倍
京都府教育委員会は2024年2月16日、2024年(令和6年度)京都府公立高校入学者選抜の前期選抜の受検状況を公表した。全日制は募集人員1万1,325人に対し、受検者数1万286人で、受検倍率は1.94倍。学校ごとの倍率は鴨沂(普通・A方式1型)5.83倍がもっとも高い。

