沖縄・奄美で梅雨入り、平年より10日ほど遅く
気象庁は2024年5月21日、沖縄・奄美で梅雨入りしたと発表した。昨年(2023年)より3日、平年より10日程度遅い梅雨入りとなった。今年は全国的にも平年よりやや遅く、九州北部~関東甲信で6月中旬ごろとなりそうだ。
【夏休み2024】第70回青少年読書感想文全国コンクール課題図書一覧
「青少年読書感想文全国コンクール」(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催)は2024年で70回目の開催となる。コンクール課題図書を、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
【中学受験2025】立教女学院、一般入試「面接」廃止…帰国生は2/1に
立教女学院中学校は2024年5月8日、2025年度入学試験についての変更点を公表した。2025年度より、一般生入試で実施していた「面接」を廃止。12月に実施していた「帰国生入試」は、2月1日の一般生入試と同時に実施することとなる。
【大学受験2024】早大、スマートグラスでSNS流出の不正行為
早稲田大学は2024年5月16日、2024年度一般選抜において不正行為が発生したことを公表した。メガネ型の情報通信端末「スマートグラス」で試験問題を撮影し、試験時間中にSNSを介して外部に流出させたとして、18歳の男子受験生が偽計業務妨害容疑で書類送検された。
2024年の梅雨入りはやや遅め、各地で大雨の恐れ
ウェザーニューズは2024年5月15日、2024年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。まもなく沖縄・奄美で平年より1週前後遅い梅雨入りとなり、九州から東北南部にかけて平年より遅め、東北北部は平年並みと予想。梅雨期間は、九州から東北南部にかけて4日以上短くなる見込み。
【大学受験2025】東洋大、併願可能な学校推薦型選抜…年内12/1実施
東洋大学は、2025年度入試より併願可能な学校推薦型選抜を開始する。東洋大学の一般選抜だけでなく、他大学との併願、同試験内での併願も可能。基礎学力テストも実施する。出願は2024年11月1日~8日に受付、入試は12月1日に実施する。
学習塾の倒産、2023年は過去20年間で最多…原因は?
2023年の学習塾倒産は、過去20年間で最多の45件にのぼることが、東京商工リサーチの調査結果より明らかになった。原因は「販売不振」が最多の41件で、全体の91.1%を占めた。市場が拡大をたどる一方で、進学実績や授業方法など、特徴のない塾の生き残りは厳しさを増しているという。
全国社長の出身大学ランキング、1位は13年連続
2023年「全国社長の出身大学」は、社長数2万248人で「日本大学」が13年連続トップを守り、2位以下に大きく差をつけた。一方、上場企業に絞ると総合2位の「慶應義塾大学」がトップに。上位100校の業績別では「一橋大学」出身社長の企業が売上・利益共に1位を独占した。
国家公務員一般職(高卒・社会人)税務職員採用試験…1次9/1
人事院は2024年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受付期間は6月14日~6月26日、第1次試験日は9月1日。受験案内は、人事院Webサイト「国家公務員試験採用情報NAVI」で確認できる。
子供の数は43年連続で減少…過去最少1,401万人
総務省は2024年5月4日、子供の数を発表した。15歳未満の人口は1,401万人で、43年連続で低下し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は11.3%で、1975年から50年連続で低下した。
大学人気ランキング2024年4月末版…私大3位「近大」
JSコーポレーションが「大学人気ランキング」4月末版を発表した。2024年4月30日集計によると、高校生10万1,488人が答えた全国版1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。「京都府立大学」はトップ10に戻れず、公立10位は「岩手県立大学」。
【中学受験2024】四谷大塚、入試結果偏差値一覧…筑駒73・桜蔭71
四谷大塚は、2024年度入試結果「偏差値一覧」を公開した。合格可能性80%と50%の偏差値を男女別・試験日別で掲載。Aライン80偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、渋谷教育学園幕張2(71)など。
【高校受験2025】神奈川県公立高入試の日程…学力検査2/14
神奈川県教育委員会は2024年5月2日、2025年度(令和7年度)神奈川県公立高校入試のおもな日程などを公表した。共通選抜等の学力検査は2025年2月14日、特色検査および面接は2月14日・17日・18日、合格発表は2月28日に行われる。
【中学受験2025】日大藤沢、募集人数を拡大
日本大学藤沢中学校は2024年4月30日、2025年度中学入試募集人数枠を拡大すると発表した。第2回入試の募集人数は、「男女若干名」から「男女各10名、合計20名」へ変更し、全体の募集人数は「男女各40名、合計80名」とする。
THEアジア大学ランキング、東大5位…日本勢が上昇
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2024年5月1日付で、アジア大学ランキング2024(Asia University Rankings 2024)を発表した。日本の大学は、「東京大学」が前年8位から5位、「京都大学」が前年18位から13位、「東北大学」が前年34位から20位に上昇。日本の5大学がトップ30入りした。
【大学受験2025】新設・定員増の認可申請…理工系統が多数
旺文社教育情報センターは2024年4月26日、「2025年新設・定員増予定の学部・学科情報(認可申請状況)」をWebサイトに掲載した。理工系や情報系を中心とした新設や定員増の認可申請が多数あり、2025年度の入学定員は、現時点で2,181人の増加を予定している。

