難関10国立大現役進学者数、秋田県の最多「秋田」40人
秋田県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、秋田県の高校では秋田が現役進学者数合計40人で最多となった。これに秋田南の8人、横手の7人が続いた。
岐阜高の大学合格実績2026、東大16人・京大20人・名大37人…国公立等医学部36人
岐阜県立岐阜高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に16人、京都大学に20人、名古屋大学に37人などが合格した。私立大学では立命館大学に143人、同志社大学に140人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
難関10国立大現役進学者数、宮城県の最多「仙台第二」86人
宮城県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、宮城県の高校では仙台第二が現役進学者数合計86人で最多となった。これに仙台第一の56人、仙台第三と仙台二華の各32人が続いた。
難関10国立大現役進学者数、岩手県の最多「盛岡第一」46人
岩手県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、岩手県の高校では盛岡第一が現役進学者数合計46人で最多となった。これに一関第一の15人、盛岡第三の12人が続いた。
富山中部の大学合格実績2026、東大17人・京大9人…国公立医学部25人
富山県立富山中部高等学校(富山県富山市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に17人、京都大学に9人などが合格した。私立大学では立命館大学に60人、同志社大学に29人、早稲田大学に27人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
難関国立大現役進学者数、青森県の最多は八戸35人
青森県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、青森県の高校では八戸が現役進学者数合計35人で最多となった。これに弘前の32人、青森の16人が続いた。
北海道私立高の難関国立大現役進学者数は…立命館慶祥34人で最多
大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、北海道の私立高校では立命館慶祥が現役進学者数合計34人で最多となった。これに北嶺の24人、札幌第一の22人、札幌日大の20人が続いた。
【大学受験2027】旧帝大ら難関国立大、秋の「学園祭」8選
学園祭シーズンを迎え、週末ごとに多くの大学で学園祭が企画されている。今回は、秋に開催する旧帝大と難関国立大に位置する一橋大などの学園祭情報をまとめて紹介する。各大学の雰囲気や在学生の日ごろの活動を肌で感じられるこの機会に、足を運んでみてはいかがだろうか。
札幌南の大学合格実績2026、東大19人・京大22人・北大81人…医学部56人
北海道札幌南高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に19人、京都大学に22人、北海道大学に81人などが合格した。私立大学では早稲田大学に27人、慶應義塾大学に21人、上智大学に10人、東京理科大学に42人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
ノーベル賞受賞者の卒業大学、2位「東大」9人…1位は?
2025年までの日本人ノーベル賞受賞者30人を対象に、学部の卒業大学(出身大学)で集計したランキングをまとめた。集計は大学院の修了大学や受賞時の所属大学、団体受賞を除外し、各受賞者の学部卒業大学を1人1カウントとしている。
金沢泉丘の大学合格実績2026、東大20人・京大21人・阪大37人
石川県立金沢泉丘高等学校(石川県金沢市)が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に20人、京都大学に21人、大阪大学に37人などが合格した。私立大学では、立命館大学に89人、同志社大学に84人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
久留米大附設の大学合格実績2026、東大43人・京大8人・九大43人…医学部111人
久留米大学附設高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に43人、京都大学に8人、九州大学に43人などが合格した。私立大学では早稲田大学に35人、東京理科大学に31人、慶應義塾大学に23人などが合格している。
北海道公立高の難関国立大現役進学者数は…札幌北が最多
北海道の公立高校を第一志望とする受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、北海道の公立高校では札幌北が現役進学者数合計147人で最多となった。これに札幌南の130人、札幌西の76人が続いた。
岡崎高(愛知)の大学合格実績2026、東大24人・京大29人・名古屋78人
愛知県立岡崎高等学校(愛知県岡崎市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に24人、京都大学に29人、名古屋大学に78人などが合格した。私立大学では早稲田大学に45人、慶應義塾大学に22人、立命館大学に123人、同志社大学に105人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
THE世界大学ランキング2027、東大27位・京大62位
英国教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2026年9月30日、2027年版の世界大学ランキングを発表した。トップのオックスフォード大学は11年連続。日本勢は27位に東京大学、62位に京都大学など16大学がトップ1,000に入った。
都立進学指導重点校の難関国立大現役進学者数は?西は東大・京大・東京科学大に各15人
都立高校を第一志望とする受験生や保護者にとって、都立難関高校の最新の大学進学実績は極めて関心の高いテーマである。2026年春に高校を卒業した現役生は、実際にどの大学へ進学したのか。都立進学指導重点校から難関国立大学を選択した現役進学者数の動向をまとめた。

