東大「行政法ガール」、京大「哲学入門」が1位…大学生協7月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10生協の7月の本の売り上げベスト10をホームページで公開した。東京大学の1位は「行政法ガール」、京都大学は「哲学入門」、早稲田大学は「会社四季報業界地図2014年版」と10大学それぞれ違う本が1位となった。
「名大研究室の扉 in 河合塾」各学部の魅力を受験生に紹介…全12回
河合塾と名古屋大学は、高校生・高卒生とその保護者を対象とした教育イベント「行きたい想いが加速する 名大研究室の扉 in 河合塾」を開催している。
東北大3位、東大4位…特許資産ランキング2014
特許分析ソフトウェアや技術力評価指標の開発・販売などを手掛けるパテント・リザルトは、「大学・研究機関 特許資産規模ランキング2014」を8月18日に発表した。ランキングでは前年に引き続き、東北大学と東京大学がトップ5に入った。
はやぶさ2のリーダーたちが熱き想いを語る、公開講演会 東北大学で開催 9/23
日本惑星科学会は、公開講演会「はやぶさ2打ち上げ迫る!」を9月23日、東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区)で開催する。参加は無料、事前申込制。
東北大、東大1位「里山資本主義」…大学生協6月のブックベスト10
全国大学生活協同組合は、6月の本の売り上げベスト10をホームページで公開。東北大学と東京大学の1位はともに「里山資本主義」(藻谷浩介著)だった。大学関係者の作品や講演会後で売れ筋になっているなど、各大学の特徴が出ている。
就職率ランキング2014、1位は「福井大」96.7%
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月17日、「就職率ランキング(大規模大学編)」を発表した。卒業生が1,000人以上の大規模大学の就職率ランキングは、1位「福井大」96.7%で、トップ10のうち理工系大学が6校を占めた。
10大学の人気本ランキング、外山滋比古著が上位
全国大学生活協同組合連合会は6月26日、全国の10生協の書籍部で、今売れている本のベストテン(5月集計分)を発表。外山滋比古著「思考の整理学」「乱読のセレンディピティ」が多くの大学で上位にランクインした。
愛知県、女子中高生対象の理系進路選択支援シンポジウム…8/19開催
スーパーグローバル大学創成支援に旧帝大早慶など109校が申請
文部科学省は6月6日、平成26年度スーパーグローバル大学創成支援の公募申請状況を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など16大学、国際化を牽引するタイプBに93大学が申請している。採択校の決定は9月下旬頃の予定。
大学生協が4月の「ブックベスト10」公開…新生活の指南本が好調
全国大学生活協同組合連合会は、10生協の書籍部で4月分に販売した売れ筋ベストテンをホームページで公開。新学期ならではの生活指南本や就職活動に関連する本が多くの大学でランクインしている。
丸善など、大学向け電子図書館サービスを提供開始…学術書籍1万2000タイトルを用意
丸善と京セラ丸善システムインテグレーション(KMSI)は、2014年6月より、大学図書館向け電子図書館サービスの提供を開始すると発表した。インターネット環境に依存しないダウンロード方式で配信されるため、オフライン中でも利用可能となる。
法科大学院、9割以上が定員割れ…入学者数は過去最低の2,272人
法科大学院の9割以上が定員割れであることが5月8日、文部科学省の調査結果からわかった。平成26年度の入学者数も、前年度より426人少ない2,272人と過去最低を記録。募集停止校も相次いでおり、法科大学院の危機的状況が明らかになっている。
大学生協が「ブックベスト10」公開…東北大ベスト3は公務員試験対策本
全国大学生活協同組合連合会は、10生協の書籍部で3月分に販売した売れ筋ベストテンを紹介。各書籍部のコメントも載せられ、各大学のその月の特徴が見えてくる。就職活動に関連する本が多くの大学でランクインしている。
サンディスクが総額22万5千ドル規模の奨学金を日本で開始
サンディスクコーポレーションは学生の教育をサポートするための学金プログラムを日本で開始することを発表。同プログラムは東京大学・東北大学・名古屋大学の3大学にてコンピュータサイエンスまたは工学を学ぶ30人を対象に実施される。
【大学受験2014】名古屋大学、合格者の受験番号を誤表記…「6」のはずが「9」に
名古屋大学は、2月6日に実施した平成26年度名古屋推薦入試(理学部)の書類選考の合格発表において、受験番号の記載ミスがあったことを明らかにした。今回記載ミスがあったのは、2月7日に行われた書類選考の合格発表。
名古屋大などの研究グループが100億年前の銀河の様子をとらえる
名古屋大学は、すばる望遠鏡に搭載されたファイバー多天体分光器FMOSを用いて深宇宙を観測し、100億年前の銀河系で新しい星々が活発に形成されている様子をとらえたことを発表した。研究結果から宇宙の若いころの姿がどのようなものだったという問いに迫るものという。

