【中学受験2025】学習塾が勧める「最近、合格実績が伸びていると思う中高一貫校」ランキング
大学通信は2024年12月3日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「最近、合格実績が伸びていると思われる中高一貫校」を発表した。5位は広尾学園(東京・共学)、4位は洗足学園(神奈川・女子)がランクイン。1位と2位タイになった2校は、大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験2025】大学附属校人気が再び…過去問の売れ行き前年比較で探る注目校<共学校編・前編>
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、注目の共学校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。2024年11月時点で1位は城西大附属城西で152.2%、2位は開智・開智所沢で148.8%という結果となった。
栄光ゼミナール、年長向け算数・国語イベント1/18-19
栄光ゼミナールは、2024年1月18日と19日に、年長児とその保護者を対象とした無料イベント「はじめてのさんすう・こくご」を開催する。このイベントでは、鉛筆の正しい持ち方やなぞり書きなど、小学校入学前に身に付けておきたい算数・国語の基礎を楽しく学ぶことができる。さらに、授業を通じて集中して「話を聞く」、自分の意見を「発表する」ことを経験する機会も提供される。
読書力向上へ…Yondemyと浜学園が連携
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、私立中学受験における国語力の基盤となる読解力を育むことを目的に、進学塾の浜学園と連携を強化することを発表した。今回の連携により、読書を通じて子供たちの読解力を向上させることを目指す。
【中学受験2025】学習塾が勧める「面倒見が良い中高一貫校」ランキング
大学通信は2024年12月3日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「面倒見が良い中高一貫校」を発表した。5位は開智未来(埼玉・共学)、4位は常総学院(茨城・共学)がランクイン。1位と2位タイとなった2校は、大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験2025】首都圏模試センター「予想偏差値」12月版
首都圏模試センターは、「2025年中学入試予想偏差値一覧」の12月版をWebサイトに公開している。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめて掲載。男子は開成、聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78など。
【中学受験2025】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏・関西・東海11月版
日能研は「2025年入試 予想R4一覧」の首都圏11月19日版、関西11月15日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(69)、女子学院(67)など。
【中学受験2025】広島叡智学園中、受検倍率5.80倍
広島県教育委員会は、2025年度広島県立併設型中学校入学者選抜について、広島叡智学園中学校の受検状況を公表した。2024年11月24日に実施した第1次選抜の受検者数は232人、受検倍率は5.80倍。第1次選抜通過者は12月3日に発表され、12月25日から27日に第2次選抜が行われる。
【中学受験2025】学習塾が勧める「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキング
教育に関するさまざまなランキングを発表している大学通信は2024年11月27日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」を発表した。3位に広尾学園(東京・共学)、4位に昌平(埼玉・共学)、5位に開智日本橋学園(東京・共学)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験】算数が楽しくなる、低学年から始める論理力の鍛え方<数>編PR
学習指導要領の改訂や大学入試改革により、子供たちに求められる力は大きく変わってきている。中でもよく耳にする「論理力」とは何か、いつから、どのように鍛えるべきか。低学年から論理力を伸ばす講座を展開する早稲田アカデミーの教務・中学受験部門の責任者2人に、算数を通して伸ばす論理力について話を聞いた。
【中学受験2025】【高校受験2025】大阪私立校の初年度納付金、中学校6校・高校25校が増額
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月27日、2025年度(令和7年度)私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金などの一覧表をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が関西大倉など6校、高校が大谷など25校が増額する一方、大阪女学院は中高共に減額を予定している。
栄光、コワーキングスペース&自習室「E-lounge」オープン
栄光は2024年12月1日、東京都東村山市の久米川にコワーキングスペース&自習室「E-lounge(イー・ラウンジ)」の第1号店をオープンする。小学生から大人までを対象に、仕事や勉強がはかどる空間を提供する新しい複合施設で、参加費は月額8,800円(税込)からとなっている。
【中学受験2025】千葉県立中の志願倍率…千葉中6.21倍、東葛飾中8.55倍
千葉県教育委員会は2024年11月22日、2025年度(令和7年度)県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80人に対し、千葉中学校は497人、東葛飾中学校は684人が志願した。志願倍率は、千葉中学校6.21倍、東葛飾中学校8.55倍。1次検査は12月7日に実施される。
【中学受験2026】山口県、新中学2校の入試方法など発表
山口県教育委員会は2024年11月22日、2026年度(令和8年度)に設置する岩国高校と下関西高校の併設型中学校について、概要や入試などについて公表した。新しい校名は、山口県立岩国高等学校附属中学校、山口県立下関西高等学校附属中学校とし、入学定員は各校60人。進学指導に重点を置き、一部の教科で先取り学習を実施する。
【中学受験2025】女子校も人気増…過去問の売れ行き前年比較で探る注目校<女子校編>
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、注目の女子校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。1位となったのは淑徳与野で、2024年11月時点で前年比126.1%。2位は前年比124.4%の神奈川学園。3位は実践女子学園で前年比121.3%となった。
【中学受験】小学館「小学三年生 中学受験チャレンジ増刊」
小学館が発行する学習雑誌「小学一年生」から、中学受験を目指す小学生のための増刊が登場した。2023年10月に発売され、好評を博した「首都圏版」に続き、今年は「首都圏&近畿圏版」として2024年11月15日発売。価格は1,850円(税込)。新小学4年生を中心に、中学受験を目指す小学生を応援する「子供向け中学受験雑誌」として注目を集める。









