駿台予備学校とベネッセが運営する「データネット2011」では、1月19日より本年度のセンター試験の分析データを公開した。 データネットは、受験生が試験後に提出した自己採点データを集計し、さまざまな分析結果を提供するサービス。本年は433,039人が参加したという。 「全体概況」では、国公立大志望動向、コース・科目別平均点一覧などを解説。さまざまな角度から分析したデータをグラフを交えてレポートし、また音声による解説「インターネット説明会」も視聴できるようになっている。 1月20日には「難関大動向」が公開された。北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学の10校について、それぞれの動向の解説のほか、志望者数や平均点の詳細なデータや度数分布表がExcelデータとして提供されている。 また「インターネット選太君」では、センター試験の得点と二次型模試の得点を入力し、2次出願や私大合格判定のシミュレーションが行えるシステムを公開中だ。
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