大学入試センターは2月18日、「平成23年度国公立大学入学者選抜の志願状況」について確定値をホームページで公表した。 「平成23年度国公立大学入学者選抜の志願状況(確定)について」と題した資料(PDF)では、学部系統別に国立、公立のそれぞれの募集人員数、志願者数、倍率と前年比、前期と後期のそれぞれの倍率と合計の平均倍率、各大学の学部別、前期・後期の倍率などが公表されている。 全体の志願状況は、国立大学は募集人数の80,647人に対して志願者数は370,817人で倍率は4.6倍、公立大学は募集人員の19,936人に対して志願者数は133,376人で倍率は6.7倍。国公立あわせた志願者数は504,193人で、倍率は5.0倍となっている。 日程別では、国立が前期3.2倍、後期が9.9倍、公立では、前期が4.2倍、後期が13.1倍、中期が14.2倍となっている。また、各大学の学部別志願状況は、前期・後期の日程ごとに志願者数および倍率がまとめられている。
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